株式投資ニュース 8月26日
8月26日(火曜日)の株式投資ニュースです。(23時27分更新)日本版SOX法と金融商品取引法トップページ 内部統制会社法トップページ
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アイケイコーポレーションは売られ過ぎ
アイケイコーポレーション<3377>(東2)の株価の下げが止まらない。今年の最高値は1月8日の14万2000円、最安値は8月26日の3万8400円で、チャート的にはまだ下げ止まった感がないが、少しでも早く売りが終息し、反転することを期待したい。 同社は中古バイク買取の最大手で、05年6月の上場以来最高益更新継続中であり業績不安は全くない。08年8月期第3四半期の自己資本比率は70.3%で財務内容は超健全。キャッシュフローを見ると営業活動によるキャッシュフローは8億2800万...
【明日の動き】業績好調と売られ過ぎ銘柄を買う動きが続く
日経平均株価は米国の景気減速懸念の高まりから222円安まで下落する場面も見られたが、為替相場がやや円安に推移したことなどから引けは99円安と下げ渋った。パルプ・紙、ガラス土石製品、輸送用機器、ゴム製品、空運の5業種が上昇し、他の業種は下落した。不動産関連の売られすぎ銘柄を物色する動きは今日も見られ創建ホームズ<8911>(東1)は7連騰。また、フェローテック<6890>(JQ)など好業績予想の銘柄が連日の年初来高値を更新しており、業績好調と売られ過ぎ銘柄のリバウンド狙いの...
新井組 『月足&週足&日足』チャート診断
配当は9期無配継続あくまで短期の「1カイ・2ヤリ相場」 新井組<1854>(東1)は、今12月期の営業利益をこれまでの予想7億3000万円から8億2000万円へ増額した。昨年・07年12月期の営業利益8億8900万円に対し、減益率は当初の17.8%から7.8%へ縮小する。 ただ、中間期の1株当り純資産が89.5円あるものの前期末の113円から減少していることは気がかり。配当も今期で9期間連続の無配。月足での買いは困難となっていることからも、ここは目先筋の短期狙い相場と割り切る...
タカラバイオは がん細胞免疫治療支援サービスを開始――引け後のリリース、明日の1本
タカラバイオ<4974>(東マ)は26日の大引け後に、「医療法人医聖会(京都府八幡市)が実施する、がん細胞免疫療法の技術支援サービスを開始する」と発表した。すでに6月に契約締結していたが、9月下旬から、同会 百万遍クリニック(京都市)で、がん細胞免疫療法の治療を開始するという。 26日終値は200円高の24万3800円。チャートを見ると、中期続落から、下値フシ23万5000円ラインでもみ合い・底打ち。反発のきざしとなっている。ただ、今期2009年3月期連結業績予想は、営業...
大引けの日経平均株価は99円安の1万2778円と反落
大前引けの日経平均株価は99円95銭安の1万2778円71銭と反落。TOPIXは9.90ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円89銭安と反落した。 値上がり業種は、パルプ・紙、ガラス土石製品、輸送用機器、ゴム製品、空運の5業種。 値下がり業種は、その他金融、小売、証券商品先物、銀行、情報・通信など28業種。 東証1部市場値上がり528銘柄、値下がり1055銘柄、変わらず135銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)、ヤマハ<7951...
システムプロが後場ストップ高、第3四半期決算好調から買い直される
携帯電話向けソフト開発・技術支援がメインのシステムプロ<2317>(東1)が、本日前場2000円安の40万円と連日の上場来安値更新後、後場に入り4000円高の4万6000円ストップ高と反発に転じている。本日12時30分に、2008年10月期第3四半期決算を発表した。純利益が前年同期比55.5%増の8億4000万円となったことを好感した買い直す動きとなっている。株価は、1月4日の年初来高値8万400円から半値まで下落しており、大幅リバウンド局面入りとなりそうだ。
ぐるなびが反発、下値を切り上げ煮詰まり感も
飲食店情報をインターネットで提供のぐるなび<2440>(大ヘ)が、1万円高の27万3000円と反発している。8月8日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比44.7%増の8億1200万円と順調に推移、9月中間期会社計画に対する進捗率は58.3%と計画を上回るペース。7月22日の年初来安値20万100円、8月5日安値20万1100円の二番底を形成後、8月21日に28万2000円まで上昇しモミ合いとなっているが、直近で下値を切り上げ煮詰まり感も出ており、...
プロデュースが3日続伸、7月24日の高値を上回り騰勢を強める
プロデュース<6263>(JQ)が、1万1000円高の35万3000円と3日続伸している。8月15日に発表した2009年6月期業績予想は、営業利益が前期比52.1%増の28億円と大幅増益を見込み。5月23日に年初来高値48万6000円をつけた後、8月8日の年初来安値26万5100円まで調整を挟んで切り返し、7月24日の高値35万2000円を上回り騰勢を強めている。太陽電池関連銘柄として、新興銘柄反騰の口火を切る銘柄となるか注目されよう。
久光製薬が年初来高値を更新、信用取組倍率0.04倍の好需給を支えに堅調な展開
久光製薬<4530>(東1)が、150円高の4770円まで買われ7月3日につけた年初来高値4760円を更新している。銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を5000円程度にしたことを好感した買いが入った。久光製薬は経皮吸収型持続性ガン疼痛治療薬(HFT―290)を新薬承認申請しているが、これが通れば患者数の多いガン領域に参入することになり、売り上げに大きく貢献する可能性も一部で指摘されており、信用取組倍率0.04倍の好需給を支えに堅調な展開が続こう。
三井造船が6日続落し連日安値、外資系証券が目標株価を引き下げ
三井造船<7003>(東1)が、10円安の221円と6日続落し連日の年初来安値更新となっている。外資系証券が投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を420円→190円に引き下げたことで失望売りが出ている。8月7日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表後、株価は急落し下値探りの展開が続いている。信用買残は2670万株とシコリも多く、底値確認はまだ先といえよう。
前引けの日経平均株価は169円安の1万2709円と反落
前引けの日経平均株価は169円14銭安の1万2709円52銭と反落。TOPIXは21.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円31銭安と反落している。 値上がり業種は、パルプ・紙、ガラス土石製品の2業種。 値下がり業種は、その他金融、小売、銀行、不動産、証券商品先物など31業種。 東証1部市場値上がり186銘柄、値下がり1392銘柄、変わらず115銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤマハ<7951>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、王子製紙<38...
SMKは「フィリピンで小型タッチパネル増産」報道も続落。優良株、割安底値の買い時
接続部品の大手メーカー、SMK<6798>(東1)は続落。6円安の457円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「SMK、フィリピンで小型タッチパネル5割増産」と報じられたが、材料にはなっていないようだ。 チャートを見ると、中期・短期とも続落トレンド。PERは9.20倍と、優良企業株にしてはかなりの割安。信用残は11.39倍と大幅な買い長なので、上値の重しになっているものの、反発・ジリ高で、まずは次のフシ600円ライン奪回を目指したい。 今期2009年3月期連結業績予想...
王子製紙が逆行高、パルプ・紙の1業種のみ上昇
王子製紙<3861>(東1)が、18円高の565円と続伸し逆行高している。東証1部業種別では、パルプ・紙の1業種のみ上昇となっている。前日25日、外資系証券が投資判断「買い」継続で、目標株価を580円→610円に引き上げたことを引き続き好感した買いが入っている。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比21.6%増の94億9400万円と順調に推移、9月中間期会社計画に対する進捗率57.5%と計画を上回るペースを評価したもの。信用取組倍率0.1...
東芝が反落し年初来安値更新、米国経済の先行き懸念が強まり処分売り続く
東芝<6502>(東1)が、14円安の631円と反落し22日につけた年初来安値632円を更新している。25日の米国株式市場、米国経済の先行き懸念が強まり、ダウ工業株30種平均が前週末比241ドル81セント安の1万1386ドル25セントと急反落。ナスダック総合株価指数も同49.12ポイント安の2365.59となったことを受け、売り先行の動きとなっている。9月中間期決算を控え、処分売りが継続している。米国経済が上向くとの見方が出ない限り下落基調が続きそうだ。チャート的には06年...
九州電力は「福岡県大牟田市に太陽光発電所を建設」発表も続落。三角保ち合い煮詰まり
九州電力<9508>(東1)は続落。35円安の2295円まで売られている。前日25日に「福岡県大牟田市に太陽光発電所を建設する」と発表したが、市場は反応薄だ。同社にとって初の本格的な太陽光発電所で、2010年末に稼動する予定。出力は3000キロワット、総事業費は約25億円。昼間の発電時には一般家庭 約2200戸分の電気をまかなう規模になるという。 九州電力のこの1ヶ月ほどのチャートを見ると、下値2200円ライン、上値2500円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える...
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