株式投資ニュース 6月17日
6月17日(日曜日)の株式投資ニュースです。(10時21分更新)日本版SOX法と金融商品取引法トップページ 内部統制会社法トップページ
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セントラル警備保障の売上高目標は早期達成見込み
「安全」に対する認識の高まりを背景にCSP セントラル警備保障<9740>(東証1部)の業績が好調だ。連結売上高は97年2月期に200億6500万円と、200億円台に乗せ、その8年後の2005年2月期に308億5800万円と300億円台に乗せた。08年2月期の売上見通しは368億円と、次の大台替りに向け、非常に速いピッチで進んでいる。同社では、中期計画(CSPパワーアップ計画)で2011年2月期に売上高410億円を目標として掲げているが、予想より早く達成されるだろう。 プロ野球界の大御所、星野仙一氏のCMでもお馴染みだが、同社は警備サービスの大手で、特に「シス...
フォーカスシステムズ 業績の上方修正を発表
フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は15日引け後、東証マザーズ上場予定のUBICの株式売出しに伴い、特別利益が発生することから業績の上方修正を発表した。 今08年3月期連結業績予想の売上高、経常利益は前回予想通りであるが、純利益は前回予想を1億円上回る3億1000万円となる見通し。 前期はグループ企業であるシーフォーテクノロジー<2355>(東マ)の持分法による投資損失6億3600万円が発生したことで、単体では黒字であったにもかかわらず、連結最終損益は4億1000万円の赤字と散々であった。しかし、今期は18.6%の株式を所有するUBICの上場に伴い特別利益が発生するなど、様変わりの晴れ模様。 しかもデジタル・フォレンジック事業でUBICと協力体制をとっていることから内部統制関連での売上拡大も期待される。
ラクーン 「スーパーデリバリー」にリコメンド機能を追加
ラクーン<3031>(東マ)は、6月15日よりアパレル・雑貨の企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」にリコメンド機能を追加した。 出展企業数、商品数が増えるとともに各企業と商品の露出機会を増やし、各小売店のニーズに合った商品の提案が課題となってきている。そこで、リコメンド機能を付けることで、出展企業にとっては企業や商品の露出機会が増え、小売店にとってはニーズにあった企業や商品を知る機会となる。 6月15日現在で出展企業数694社、商品数11万3221点と非常に増えているなかで、小売店にとって...
大引けの日経平均株価は129円高の1万7971円と続伸
大引けの日経平均株価は129円20銭高の1万7971円49銭と続伸した。TOPIXは16.30ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.72円高と続伸した。 値上がり業種は卸売、ガラス土石製品、鉄鋼、非鉄金属、鉱業、輸送用機器など。 値下がり業種は海運、食料品、保険、倉庫運輸関連、パルプ・紙の5業種。 東証1部市場値上がり1222銘柄、値下がり373銘柄、変わらず126銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)、商船三井<9104>(東1)、クラリオン<6796>(東1)。 全体の値上がり率上位は、OSGコーポレーション<6757>(JQ)、チタン工業<4098>(東1)、アプレック<8489>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、松下電工<6991>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など71銘柄。
トヨタ自動車が3日続伸し直近高値を抜く
トヨタ自動車<7203>(東1)が、130円高の7700円と3日続伸し直近4日高値7660円を抜き騰勢を強めている。米国市場の続伸に加え、外為市場で円が対ドルで123円台に進んだことも好感している。トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を資本提携先のいすゞ自動車<7202>(東1)に委託すると報じられたことも株価を刺激した。 株価は26週移動平均線を上回っており、8000円台回復も視野に入れてきたようだ。
富士通系銘柄が引続き堅調、FDKに出番か?
電池から電子部品等へ展開している富士通系のFDK<6955>(東1)が、7円高の181円と反発している。富士通<6702>(東1)をはじめとして新光電気工業<6967>(東1)が続伸、富士通アクセス<6717>(東1)・富士通デバイス<7582>(東2)・富士通ゼネラル<6755>(東1)が連日の高値更新となっている。FDKの足元の業績について、本日発売の四季報では主力の液晶モジュール事業は受注好調、採算改善著しいとして今期経常利益が4億5000万円→17億円(前期比13.9倍)に大幅増額修正。ただ無配継続を予想している、。 株価は、2月1日につけた年初来高値193円も十分視野に入ろう。 >>>>富士通が保有する銘柄一覧
ティラドが5日続伸し連日高値更新、好需給も支えに一段高期待
ラジエーターなど熱交換機を製造するティラド<7236>(東1)が、5円高の671円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。空調用熱交換機を手掛けていることから猛暑関連の側面と、トヨタ自動車<7203>(東1)の低公害ディーゼルエンジンを強化関連としての側面も加わった。 需給面で信用取組倍率場0.23倍と売り長の好需給から、株価を下支えし05年11月高値680円抜けから一段高が期待できそうだ。
イビデンが続伸し連日上場来高値を更新、国内大手証券のレポートも株価を押し上げる
イビデン<4062>(東1)が、270円高の7470円と続伸し連日の上場来高値更新となっている。13日に本田技研工業<7267>(東1)が窒素酸化物などの有害物質の排出を抑えた低公害・低燃費型のディーゼルエンジン自動車を日本メーカーで初めて国内販売を開始すると報じられたことを引続き材料視。加えて、14日付で国内大手証券が逼迫続く等方性黒鉛と題したレポートのなかで、同社を関連銘柄として取り上げたことも株価を押し上げている。 まだまだ天井の高い相場が続きそうな動きが予想される。
パイオニアは仕手相場にらむ、踏み上げ相場入りの可能性が強い
パイオニア<6773>(東1)が昨年11月以来の1800円台乗せを果たし、もみ合い放れへ発展の気配が濃厚になってきた。 同社を評価するうえでのポイントは、プラズマテレビ。画質面での優位性を顧客に訴求することで巻き返しを狙っている。今秋に欧州や北米で新製品の投入を予定しており、クリスマス商戦へ向け期待人気が強まっていく方向が予想される。まだ立ち上がり段階だが、先ではブルーレイディスク関連の展開も株価を刺激していく材料である。 前3月期の黒字転換に続き今3月期の営業利益は150億円(前期124億円)と回復感を...
アスキーソリューションズは今期黒転へ向け、絶好の買い場
アスキーソリューションズ<3801>(大ヘ)は反発。前場は9000円高の7万9000円で引けた。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率4位にランクインしている。 とくに何か材料が出たわけではないが、2006年4月上場以来のチャートを見ると、上場時につけた199万円が「上場来安値」となり、以降は続落しており、自立反発のタイミングに来ていた。 加えて、2007年3月期決算は前年比増収減益で、営業・経常・純損益は損失計上となったものの、2008年3月期業績予想は、増収増益見込みで、とくに営業・経常・純損益は黒字転換を見込...
前引けの日経平均株価は120円高の1万7962円と続伸
前引けの日経平均株価は120円44銭高の1万7962円73銭と続伸。TOPIXは11.28ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.73円高と続伸している。 値上がり業種は鉱業、ガラス土石製品、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器など。 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、食料品、パルプ・紙、不動産、石油石炭製品の6業種。 東証1部市場値上がり990銘柄、値下がり553銘柄、変わらず171銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、フジクラ<5803>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)。 全体の値上がり率上位は、チタン工業<4098>(東1)、アプレック<8489>(JQ)、アドウェイズ<2489>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、松下電工<6991>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など55銘柄。
ジェイホームは大幅続伸、前引け時JQ値上がりトップ。「住宅の省エネ規制拡大」で
ジェイホーム<2721>(JQ)は反発→大幅続伸。前場は1万6000円高の12万1000円で引けた。前引け時でジャスダック市場値上がり率トップ。出来高も急増している。 経済産業相の諮問機関である『総合資源エネルギー調査会』で14日、地球温暖化防止のための省エネルギー強化策の検討が始まり、「住宅の省エネ規制拡大」と報道された。 同社は戸建住宅のフランチャイズ事業を行なっており、外断熱の高機能住宅に特化している点が、買い材料となっているもようだ。 現在の株価でPERは約50倍、PBRは約3倍と、頃合いの数...
NECトーキンが反落し年初来安値を更新
NECトーキン<6759>(東1)が20円安の452円と反落し5月31日につけた年初来安値462円を更新している。同社は前日、京セラ製のKDDIと沖縄セルラー向け携帯電話端末に搭載している同社製造の電池パックを回収、交換すると発表、これを嫌気した売りが先行している。外部からの強い衝撃が加わると発熱、膨張する場合があり、2006年9月以降に製造した6万9000個が対象。業績に与える影響は調査中で、判明次第公表するという。 株価は、損失確売りや処分売りが続くと思われ、戻り売り圧力が強い展開が続きそうだ。
ラヴィスは出来高急増、続伸。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」の銘柄
ラヴィス<2465>(JQ)は続伸。7000円高の10万2000円で始まり、その後はほぼ10万円前後で推移している。出来高も急増している。 とくに何か材料が出たわけではないが、藤原紀香の結婚式で関連商品が話題になったり、6月の「ジューン・ブライド」の時期を迎え、また、最近は景気回復で結婚式にかける費用が上昇傾向にあると報道されるなどで、「結婚式」関連銘柄に見直し買いが入っているもようだ。 ラヴィスは欧米式のゲストハウスウェディング事業を行なっている。2007年3月期決算は、前年比増収増益で、かつ最高...
東邦チタニウムはギャップアップ→続伸。チタン製錬の新技術開発で
東邦チタニウム<5727>(東1)はギャップアップ。300円高の5030円で始まり、その後は5180円まで買われている。 今朝の日経新聞等で「東邦チタニウムと住友チタニウム<5726>(東1)は、チタン製錬の新しい手法を開発した」「製錬コストを3割圧縮」「2010年を目標に実用化を目指す」と報道された。 チタンをはじめとしたレアメタル(希少金属)は、世界的に需要が高まっている。国際競争力を高めるためにコスト削減は重要なポイントとなる。 東邦チタニウムの短期日足チャートを見ると、2月27日につけた6910円をピークに続落してきた。この1年ほどの中期週足チャートでは、下値5000円ライン、上値8000円ラインの三角保ち合いのカタチに見える。 なので、そろそろ反発...
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