株式投資ニュース 10月12日
10月12日(日曜日)の株式投資ニュースです。(19時24分更新)日本版SOX法と金融商品取引法トップページ 内部統制会社法トップページ
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三栄建築設計 唯一の最高益達成企業として業界の注目を浴びるのは必至
☆財務内容は業界のトップクラス 10月10日の引け後に三栄建築設計<3228>(名セ)の08年8月期業績が発表された。 売上高277億4100万円(前々期比36.0%増)、経常利益18億7200万円(同0.4%増)、純利益10億2300万円(同1.4%増)と戸建業界が不振を極めるなかで、逆風をものともせず過去最高の業績を達成した。 同業他社が長期在庫を一掃するために価格を大幅に引き下げて販売しているにもかかわらず、商品力があることから価格競争に巻き込まれなかったことで、ROA...
金融不安の正体とは−株ロマン
時々の話題を夫婦の会話でお届けします■「金融」はお金、「不安」は先行きの心配すごい下げだね。正直、ここまで下げるとは思わなかった。グローバル化というのは恐ろしいわね。良くなるときは一斉に良くなるけど、悪くなれば一斉に悪くなるのですから。砲弾の飛び交う世界戦争になるよりはましでしょうけど。ところで、「金融不安」という言葉が飛び交っていますが、金融不安は簡単に言うと、どういうことですか。そうだね。「金融」と「不安」に分けてみようよ。金融はマネーのこと、不安は心配なことということで...
MORESCO 中間決算発表
松村石油研究所(MORESCO)<5018>(東2)が10日、今09年2月期中間業績を発表した。 売上高が前期比6.6%増の71億2400万円、営業利益は同10.5%減の3億3400万円、経常利益は同2.5%減の3億9700万円、最終利益は同4.5%減の2億2300万円となった。 売上全体の約3分の1近くを占める主力の特殊潤滑油部門が国内自動車産業の生産調整の煽りを受けて売上が伸び悩んだが、リチウムイオン電池膜の生産工程向けが受注が好調で、製品値上げも順調に進んだ流動パラフ...
NYダウ8営業日続落、終値は128ドル安の8451ドル 乱高下し一時8000ドル割れ
10日のニューヨーク株式市場は、8営業日連続で続落し、前日比128ドル安の8451ドルで取引を終え終日乱高下した。取引開始直後には、2003年4月以来の5年半ぶりに8000ドルを下回り、一時は買い戻され上昇に転じる場面もあったが、取引時間中では2003年3月以来の安値水準となる7882ドルまで下落した。ブッシュ大統領が午前中に金融危機の打開に向けた緊急声明を発表したが、市場の不安を拭い去ることができず下落に歯止めはかからなかった。
日経平均株価の底値と反発の条件を探る(長島和弘の株式投資情報)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄日経平均株価の底値と反発のきっかけを探る(長島和弘の株式投資情報)
【来週の相場展望】きっかけさえあれば急反発の見込める相場
日経平均は今週、ザラバで8115円の安値まであった。わずか1週間で2721円もの下げである。なぜ、こんなに下げたか。1つは台所が火の車だからだ。もうひとつはプロの売りだからだ。 株は最終的には需給で決まる。買いより、売りが多ければ下がる。今は、内容の良し悪しに関係なく外国投資家が売っている。なぜか、台所が火の車だからだ。しかも、外国投資家の機関投資家はプロではあるが、他人の資金。ドライである。個人なら処分売りには、踏ん切りがつくまで時間がかかるが、彼らはドライだから大き...
ダイセキ環境ソリューションは中間・通期とも好業績――引け後のリリース、明日の1本
ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は10日の大引け後に、8月中間決算を発表した。売上高47億6800万円(前年同期比18.9%増)、経常利益5億9200万円(同20.4%増)、純利益3億5700万円(同22.0%増)。 2009年2月通期業績予想は、売上高90億円(前年比15.7%増)、経常利益11億円(同23.0%増)、純利益6億4300万円(同21.6%増)の前回予想を据え置いている。 チャートを見ると、地合いにツレて急続落。10日には一時、10万250...
大引けの日経平均株価は881円安の8276円と大幅7日続落
大引けの日経平均株価は881円06銭安の8276円43銭と大幅7日続落。TOPIXは64.25ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は33円89銭安と13日続落した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、医薬品、保険、情報・通信、電気・ガス、サービスなど全業種。 東証1部市場値上がり175銘柄、値下がり1499銘柄、変わらず40銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎重工業<7012>(東1)、横河電機<6841>(東1)、三菱商事<8058>(東1)。 ...
データホライゾンの800円前後に投資魅力増す
医療関連の情報サービスとシステム開発を手がけるデータホライゾン<3628>(東マ)の800円前後は投資魅力がある。同社株は去る9月19日に株式を上場。スタート日に1930円の高値をつけ、その後はNY株安の暴風雨に見舞われた。しかし、予想1株利益101円に対しPERはわずか8倍程度にすぎない。 同社は「医療関連情報サービス」が全体の52.0%、「医療関連情報システム」が44.2%他の構成。健康保険組合などの保険者にジェネリック医薬品(後発医薬品)の通知サービス、レセプト(診療...
川崎重工業が後場続伸、ブラジルで250cc以上の二輪車を販売
川崎重工業<7012>(東1)が、後場12円高の174円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位となっている。本日午後立会い中に、同社がブラジルで250cc以上のスーパースポーツなど二輪車を販売開始ると発表したことを好感した買いが入っているようだ。ブラジルの二輪車市場は、2005年(約100万台)以降急速に伸びており、2007年には約160万台(前年比126%)にまで拡大しています。その中で250cc以上のクラスは、米国・欧州・日本に次ぐ規模(約15万台)であり、...
JUKIは後場も続伸。日経平均8000円台、地合いグダグダで、低位株、仕手っぽい銘柄に物色入る
JUKI<6440>(東1)は後場も続伸。10円高の124円まで買われている。 中期続落で来て、8日には年初来安値106円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。 日経平均株価が連日下落し、8000円台と地合いがグダグダな(悪い)なか、株価3ケタの低位株や、仕手のニオイのする株に、物色が入っているもようだ。値上がり率ランキング上位には、株価2ケタや3ケタの銘柄が並んでいる。
ワークスアプリは続伸。日経産業「監査プロセスも管理する会計ソフト発売」報道も材料
ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は続伸。4500円高の7万9000円まで買われている。 9月後半から市場全体の軟調にツレ安し、12万円ラインから7万円ラインまで急落。前日9日には年初来安値6万8500円をつけた。加えて、今朝の日経産業新聞で「ワークスアプリ、監査プロセスも管理する会計ソフト発売」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。 まずは次のフシであり25日移動平均線の10万円ラインまで戻していきたい。
みずほFGが大幅続落、次のフシとして04年2月安値が意識される
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、4万5000円安の32万9000円と大幅に反落し8日につけた年初来安値35万1000円を更新している。米国株式市場で、ポールソン米財務長官の「(金融安定化法で)すべての金融機関が救済されるわけではない」との発言を受けて金融株が大幅安、これを受け銀行株が売られている。市場ではゼネラル・モーターズ(GM)が31%急落したことも取り沙汰されている。GMの社債残高が2800億ドル(約29兆円)と世界最大規模になっていることから、仮...
株価の羅針盤はテクニカル(49) 暴落基調下75日線の下支えなるかセブン銀行
PER21倍台も非銀行的銀行の魅力は不変 セブン銀行<8410>(JQ)が、3日続落している。一時2万2400円安の25万5200円に売られ8月15日以来2カ月ぶり安値となるなど、3日に30万9000円の上場来高値をつけた後は、利益確定売りと世界同時株安=世界景気の深刻な悪化懸念を嫌気した株式離れを背景に全面安商状が続くなか、同社株もまた軟調展開となっている。今朝方は買い直しなどが先行し1万2300円高の28万9900円まで買われる場面があったが、9日も米国株が大幅続落となり...
住友林業は前場の年初来安値から反発、後場続伸。建設・住宅関連なのに業績好調
住友林業<1911>(東1)は後場続伸。前場は一時、52円安の500円まで売られ、きのうつけた年初来安値526円を更新した。その後、反発。後場は11円高の542円まで戻している。 チャート的には、次のフシは650円ライン。現在の株価でPERは約12倍、PBRは0.55倍と割安。最近、建設業・住宅関連はボロボロだが、同社の場合、今期業績は増収増益を見込んでいる。
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