日本版SOX法、金融商品取引法、内部統制システム、コーポレートガバナンス、CSRについての本の紹介

内部統制実践ガイド [新制度対応版]

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本物の経営者と本物の投資家の目線は同じだ!「投資戦略レポート」

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定価 : ¥ 2,520
販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 2005-10-28
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 2,520
説明が一般論にとどまっています。

期待して買いましたが、日本版企業改革法への対応実務がかなり進んでいる現状で、既に監査法人やコンサルティングファームから対応のための情報があふれており、この程度の立法趣旨の説明、啓蒙のような一般的解説は余り役立たないように感じました。

経営者、実務担当者向け

現在、話題に上っている日本版SOX法(サーベンス・オックスリー法)の解説書です。
主には、経営者や企業の実務担当者をターゲットにしています。
そもそも、内部統制とはナンゾや、から始まって、実施、運用の評価までを説明しています。
基本的には”財務報告がきちんとなされるよう、会社の内部がコントロールされていることを、外部監査を受けて経営者が表明すること”ですね。
会計報告に関する不祥事があとを絶たないために、アメリカで作られた法律の日本版を2008年には導入することになっています。
きちんと制度を把握し、過剰反応して貴重な経営資源を浪費しないようにしましょう。
個人情報保護法の拡大解釈の二の舞にならないといいのですが・・・。

日本の「新制度」を実務的の面から解説した唯一の本です

 導入が予定されている日本の内部統制制度について書かれた本です。内部統制の本は、たくさん出版されていますが、日本の新内部統制制度(公開草案)を解説しているのは、この本だけだと思います。導入予定の制度を体系的に理解できるので大変役に立ちました。会計などの専門誌でも公開草案の解説はされていますが、部分的な解説の場合が多いので、体系的に理解するにはこの本が一番だと思います。
 また、制度対応にあたり、まず何をすれば良いかを書いてくれているので参考になります。プロジェクトの進め方や実務上の課題が実務的な面からわかりやすく書かれています。とくに、チェックリストは、今までの内部統制の本にない面白い内容でした。

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