システム監査と内部統制の実務―システム監査基準・管理基準とITカバナンス
|
投資のコツ、株式市況、戦略的な投資法、推奨銘柄などを無料で公開中!投資力に磨きをかける無料メールマガジンも好評! 本物の経営者と本物の投資家の目線は同じだ!「投資戦略レポート」 |
![]() |
人気ランキング : 22866位位 定価 : ¥ 2,100 販売元 : 税務経理協会 発売日 : 2006-02 発送可能時期:通常2日間以内に発送 価格: ¥ 2,100 |
![]() |
作者の顔がみたい |
この書籍はどのような読者を対象に書いているのか。私は某社の内部監査に携わる者であり、システム監査を学びたくて購入したが、内容に大変失望した。
そもそも、システム監査基準にしても、「システム監査は、監査計画に基づき…実施しなければならない」の”システム監査”を(一般の)”監査”と置き換えても、そのまま意味が通じるものばかりである。にもかかわらず、くどくどと当たり前のことを説明している。
また「業務処理統制は業務処理に係るコントロールである」という記述があるが、そのまま日本語に訳しているだけでないか!
その一方で、何を言いたいのか不明瞭な箇所も多数あり、「完全性のコントロールの例として、シーケンスコントロール、コンピュータマッチングがある」「進捗管理の具体的な方法としてクリティカルパス、PERT法等がある」という各語句を説明する箇所がない。
「アウトソーシングする際には、丸投げではなく、パフォーマンスモニタリングが必要である」パフォーマンスモニタリングって何ですか、普通の人にもわかるような書き方はできないんですか。
事業継続計画についても具体的な説明(例、同時多発テロ等)をすれば、わかりやすいのに、抽象的な言葉の羅列で、わかりにくい。
親の顔がみたい、という言葉があるが、まさに作者の顔が見たい。
新しいタイトルに変更したらいかが。
「システム監査基準の改訂に伴うどうでもいい説明と、意味不明な抽象的な言葉の羅列」

