日本版SOX法入門 -金融商品取引法における内部統制
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人気ランキング : 50075位位 定価 : ¥ 2,100 販売元 : 同友館 発売日 : 2006-05-31 発送可能時期:通常24時間以内に発送 価格: ¥ 2,100 |
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2000円と時間を無駄にしてしまった |
構成、文章、全てが支離滅裂で、何一つ理解できませんでした。
いくら「入門」とはいえ、せめて文章のプロに添削してもらってから出版して欲しい。
出版物における内部統制をお願いしたい・・・。
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転ばぬ先の杖 |
既にITベンダーによる関連システムの売り込み合戦が盛んとなりつつある中で、どのような選択がベストなのか、知らないとどんな高い買物をさせられるか・・・その不安が日本版SOX法への関心を高めている理由の一つのようです。
本書では前半で本家SOX法のエッセンス部分が概説され、後半部では、日本版SOX法(金融商品取引法)の想定像と、それに対する企業の心構え、何をどうすればよいのか、適用日までのプランニングなどを挙げながら実践的な話が展開されています。これ一冊で全てOK、という訳には行きませんが、売り込む側にとっても、迎え撃つ側にとっても必要な理論武装のための格好のネタ本といえるのでは。
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あー無駄な本を買ってしまった |
日本版SOX法がどういうものか、仕事柄知っておく必要に迫られてきたのと,ビジネス街でベストセラーになっているからという理由で,買ってしまったが・・・・なんと,同じ事の繰り返しの箇所の多い事よ。 昨年12月8日に企業会計審議会 内部統制部会が公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のあり方について」を解説している書物なのだが,全く解説になっていない。 アメリカのCOSOレポートなんかどうでもいい。A4版でたかだか28ページのこの「基準(案)」のオリジナルを繰り返し読み込んだ用がよっぽどましである。
また、日本公認会計士協会の機関紙JICPAジャーナルが、「内部統制」について連載をしているが,これを読むほうがはるかにいい。 さらに、日本には,産業能率大学方式の「業務フローチャート」なるものがある。このフローチャートの書き方をマスターすれば,内部統制の文書化が大きく水準を外さないレベルで完成してしまうという事を、世のビジネスマンはもっと知るべきである。


