不正事例から学ぶ業務別内部統制の仕組み
不正事例から学ぶ業務別内部統制の仕組み
不正事例から学ぶ業務別内部統制の仕組み
中央経済社 刊
発売日 2004-12
内部監査の仕組み 2005-05-19
内部監査人になる方には、まず最初に読ませたい
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カテゴリー:内部統制システムとは
内部統制の統合的枠組み 理論篇 |トレッドウェイ委員会組織委員会
内部統制の統合的枠組み 理論篇
トレッドウェイ委員会組織委員会
白桃書房 刊
発売日 1996-05
まず本丸から 2004-03-26
近年の監査論の教科書には必ず登場する本書は内部統制に関心を持つ人ならば必ず読んでおくべき基本書といえます。いかめしいタイトルに比べ語り口は平易で、本書の解説書を漁るより、まず本書から読むほうが効率がよいと思います。例えば、最近出版された内部統制の参考書に「COSOはホストマシンによるEDPを中心と考えている」との表現があったのですが、本書をよく読めば、クライアント・サーバー方式にも目を配り、問題点を指摘していることがわかります。 本書の最大の功績は「統制環境」の発見と考えます。英米系の方法論的個人主義の伝統を踏まえ、内部統制の基盤に「統制環境」を据えることで、従来の議論を引継ぎ、さらに革新を行っている点が素晴らしいと思います。内部統制におけるリスク管理の位置づけ等についても、多くの示唆を受けましたので、広くお勧めする次第です。
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ありふれたビジネスで儲ける―経営を劇的に変える管理会計 |青木 寿幸
ありふれたビジネスで儲ける―経営を劇的に変える管理会計
青木 寿幸
クロスメディアパブリッシング 刊
発売日 2006-01
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内部統制の統合的枠組み ツール篇 |トレッドウェイ委員会組織委員会
内部統制の統合的枠組み ツール篇
トレッドウェイ委員会組織委員会
白桃書房 刊
発売日 1996-05
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経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ |山根 節
経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ
山根 節
光文社 刊
発売日 2005-03-17
毎年これ出してくれないかなぁ~ 2005-10-17
有名企業のPL(損益計算書)とBS(貸借対照表)を題材に,それの意味することを読み解くワークブック。サラリーマンで経営センスを身につけたいと思っている人に好適。会計に深入りすることなく,データの語りかけを理解する力や,ラフ計算で判断できる力が大事というスタンスの良書である。具体的な話が多いため,初心者でも大丈夫だと思うが,財務諸表に関する知識が少しあった方がサクサク読みやすいかもしれない。題材となっているのが旬な企業である点もポイント高し。毎年,旬な企業のこれ出してくれないかなぁ~。
ドンブリ勘定ってすばらしい 2005-04-07
会計のプロから見れば簡単なPS/BS表も、素人から見れば意味不明な不可解なものです。この本には「素人とプロの言葉の垣根を埋めるためのノウハウ」が満載されていますので、PS/BSから経営の指針の判断を行わなければならない会計素人や、会計素人の経営陣にお金周りのことを説明しなければならない会計プロにうってつけの本であると思います。
つまるところ、会計とは心理学だ 2005-04-12
~同新書の「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」と同時期に読みました。
2冊を読んでしみじみ思ったのは、「人間には見たくないものは見ない習性がある」「数字はなるべく見たくないものだ」「経済的な逼迫からは目をそらしたくなる」「だから会計は難しい」という、自分なりの丼勘定な感想です。会計学とは、こうした「目をそらしたい事実(お金の数字)~~」から目をそらさず、事実をしっかり見つめるためのテクノロジーなのだと思います。人間は見たいものしか見えない。目先の小さな良い変化を、全体が良い方向へ動いてると錯覚したがる。こうした心理的陥穽にハマらないように、しっかり定点を見極めて客観的な判断材料を得て、経済合理的な判断をしよう、というのが会計の考え方ではないかと。会計の~~考え方=経済合理的な考え方が身に付くと、きっと自分の可能性は広がると思います。経営センスが身に付くとは、こういうことではないかと。
IT企業や消費者金融の実名を出しての考察は、あまり突飛ではありませんでしたが面白かったです。案外、鮮やかな分析や突飛な発想は、経済合理性の本質とは関係ないものなのかもしれません。~
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なるほど図解 内部統制のしくみ
なるほど図解 内部統制のしくみ
中央経済社 刊
発売日 2005-12
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決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計 |高田 直芳
決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計
高田 直芳
PHPエディターズグループ 刊
発売日 2004-06
レベルは高い(と思う) 2005-02-27
会計の分野というのは、製造・販売といった会社業務の様々なプロセスや仕組みを数字に置き換えるという作業であり、本を読んで実際の業務をイメージできなければ、読んだときはわかった気になるけれど、本質を理解せず実践では使えない、ということがあると思います。その点で、本書は具体的な状況を読者にイメージさせながら原価計算の根っこの部分をわからせるべく細かい工夫がなされています。本書でもかなりの頁を割かれていますが、戦略論にはミクロ経済学の知識は欠かせないのだなぁとあらためて感じ入りました。
引き込まれる・・・ 2004-12-30
著者独特のユーモアが所々に出ていて引き込まれる
管理会計の本を読んでいて読み物として面白いと
感じられるのはこの本だけでは?一般的なテキストと比し省かれてしまっている所
(予算管理や利益計画、業績評価)もありますが、
書き方は、読者に対してかなり気遣っている箇所が
多々あります。例えば、算式は→でつながれており、
数字が次どこに使われているのか一目でわかります
図表も多く、何よりも物語り形式なので理解し易い今までの管理会計のテキストが理論中心の静的・テキスト的だとしたら
この本は、理論の要点を説明しながら、それをどう使うのかを示した
動的・ケーススタディ的な本だと言ってよいかもしれませんそれにしても、管理会計の本を読んでいて
ニヤッとかプッと笑ってしまうなんて…
分かりやすい 2004-06-29
この本の体裁は、実例を設定して基礎概念を解説する手法の本なので、敷居は低く入り易い。著者は「ほんとうにわかる経営分析」(PHP刊)で財務会計について同様の手法をとっていて、かなり実務者の好評を得ていた。私もこの前著からのファンで早速手にしてみたが、前著と異なり大部なのにまずは圧倒された。内容についていうと、設例があまりにも狙った感じで、前著にあった単刀直入な解説よりも鈍ってしまったという感想をもった。ただしかし、この分野はもともと退屈な上、大部な学術書(岡本清など)はあっても、実務者や学部学生が興味を持って読める本は全くなかった。このような事情を考えると、この本の価値は高いのではないか。
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TOCスループット会計 |トーマス・コーベット
TOCスループット会計
トーマス・コーベット
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-05-26
スループット会計は、TOCの基盤中の基盤の概念。本書の翻訳は、誠に喜ばしい。 2005-07-20
本書は、トム・コーベットの名著「Throughput Accounting」の翻訳である。なぜ、このように翻訳が遅れたか定かではないが、本来、4-5年前に、翻訳、出版されているべき本であった。翻訳が遅れたことで、ここ数年、著者のトム・コーベットも苛立っていた。また、翻訳が出ないので、待ちきれない日本の読者の多くは、同書の原書に挑戦した。なぜなら、「スループット会計」は、「TOCの基盤中の基盤の概念」であるからである。ようやく、この度、本書が翻訳、出版されたことで、本邦でのTOCの正しい理解が進み、その結果、TOCの一層の普及が期待される。誠に喜ばしいことである。
本書により、経営者を含む多くの方々が、一日も早く「原価計算」や「ABC」の「呪縛」から解放され、多くの企業が、自ら「自らの利益を損なっている」ことに気づいて欲しいと思う。佐々木俊雄氏の訳文は、同氏の「TOCの深い理解、正しい理解」を反映し、「さすが」と唸るほど平易で読みやすい。早い機会に一読されることをお勧めする。
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内部統制実践ガイド [新制度対応版] |監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービス部
内部統制実践ガイド [新制度対応版]
監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービス部
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-10-28
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カテゴリー:内部統制システムとは
内部監査人室―内部監査人のための実践読本 |阿久沢 栄夫
内部監査人室―内部監査人のための実践読本
阿久沢 栄夫
文芸社 刊
発売日 2004-12
内部監査人のための実践読本 2005-05-19
監査を行う人には、初心に帰るいい書籍でしょう
重宝しています 2005-03-11
私は今年の1月に人事異動で内部監査室に配属された新人内部監査人です。と言っても、今年新設され職員は私一人。お手本を示しくれる先輩もおらず、すべてが手探りの状態でした。そんな状況で困り果てていた私がホームページで著者のホームページを発見し、その内容をまとめた本が出ると知ってすぐに注文したのは言うまでもありません。
知識と心構えを教わった一冊です。
社内研修に活用しています 2005-02-12
上司より研究材料として受け取った参考資料のひとつでした。
内部監査の知識を習得できるだけではなく、
一社会人として勉強し直すような気持ちにまでさせられる本です。
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企業再編の要点 |渡邊 顯 /樋口 達
企業再編の要点
渡邊 顯 /樋口 達
商事法務 刊
発売日 2006-02
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カテゴリー:会社法に関する本
驚嘆!これが新発想の会社法だ―新会社法の見方、考え方、捉え方! |金子 登志雄 /富田 太郎
驚嘆!これが新発想の会社法だ―新会社法の見方、考え方、捉え方!
金子 登志雄 /富田 太郎
中央経済社 刊
発売日 2005-06
ポイントを押さえた新会社法解説 2005-07-13
題名と装丁でどこか怪しげな雰囲気があったので購入をためらったが、ところがどっこい、他のどの新会社法関連の書籍よりもわかりやすくて感動した。司法書士で会社法実務に精通した二人の著者による、対談形式の解説。
現代化要綱ではなく、会社法案に基づく解説となっている。株式の部分で細かい議論も載っているが、くだけた会話調の解説は非常に読みやすい。これからの実務で問題となりそうな点にも具体的に踏み込んでいる。
そして、実際に新会社法による、定款の例も載っていてよい。本格的な新会社法の概説書が出るまでのつなぎとしては最高であると思う。
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カテゴリー:会社法に関する本
新・商業登記法から見た!新・会社法―元東京法務局法人登記部門首席登記官による徹底分析 |立花 宣男
新・商業登記法から見た!新・会社法―元東京法務局法人登記部門首席登記官による徹底分析
立花 宣男
日本加除出版 刊
発売日 2005-08
この本は使えます 2005-10-23
~B5版、二色刷り、余白が大きく書き込みがしやすい、余白部分には改正ポイントのコラム多数、旧商法と改正法の新旧条文の対照表が本文に組み込まれている、巻末資料も充実・・・
あまたある実用書レベルの改正会社法解説本のような図解こそ無いが、整理の仕方は「あと一歩で資格予備校のテキスト?」というほど行き届いている。登記実務家向けであるから判~~例・論点には対応してないが、本文は266ページとコンパクト、制度理解に限れば不足のない適度な詳しさ。辞書的に使える分厚い教科書の出版が、何時頃になるか全く不明な現時点では、「雨後の筍」のごとき実用書とは一線を画す水準の本書は貴重だろう。~
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カテゴリー:会社法に関する本
超図解ビジネスmini 誰でもわかる新会社法 |蓮見 正純 /六川 浩明
超図解ビジネスmini 誰でもわかる新会社法
蓮見 正純 /六川 浩明
エクスメディア 刊
発売日 2005-10
企業経営者、周辺ビジネスの従事者にも 2005-11-02
中小企業の経営者と折衝する機会が多く、改正以降かなり関心が高いため新会社法はいつか勉強せねばとずっと心にかかっている案件であった
一念発起して数冊買い求めて数回ずつ読み、この本が一番、内容の濃さとわかりやすさのバランスが良かった
”30分で読める”わかりやすさで定評の山田氏プロデュース「新会社法」も手始めには読んでみた 本書のほうが情報量は多いもののチャートや色分けなどの整理に工夫がなされているためか読み進めやすいと感じる
平成13年以降の改正のポイントも全て抑えられているという点も評価できた
資格試験の商法部門速習に使える 2005-11-02
資格試験の商法部門速習に使いやすいと思います
予備校の入門講座があまりに長く、ピンポイントで資格試験合格のために商法をマスターするために買ったところ、
ポイントが明快な図解がさっと読め、頭にたたき込みやすかったです
法学研究的なマニアックなものを要求するには適しませんが、実務家には良書です
株式交換・移転・会社分割や企業再編についてなど、必要な箇所から入れるので、問題に照らし合わせてランダムに使い倒しました
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カテゴリー:会社法に関する本
アドバンス 新会社法
アドバンス 新会社法
商事法務 刊
発売日 2005-12
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カテゴリー:会社法に関する本
新会社法と課税問題
新会社法と課税問題
財経詳報社 刊
発売日 2006-01
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カテゴリー:会社法に関する本
新会社法全条文―新旧両条文を完全併載
新会社法全条文
新旧の対比ができるので会計士・経理マン・経営者にも使いやすい1冊です。
新会社法全条文―新旧両条文を完全併載
三省堂 刊
発売日 2005-08
法学受験生にも最適! 2005-11-14
来年の司法書士の試験が新会社法での出題が決定となったのを受け戸惑い、早速購入しました。
新法記載の後に旧法が記載されている他、旧法条文番号に対して新法条文番号を対比させている一覧表がありますので、旧法のどの条文がなくなったのかが判るので、特に以前から勉強している受験生にはおすすめできます。
逆にこういった点が必要ない方は、通常の六法を購入したほうが良いと思います。
参照し易い新旧条文併記 2005-08-31
新旧条文併載のものは他にも出版されていますが、本書にでは【新条文】→【対応する旧条文】の順序で併載されていて、旧条文の参照がすぐ出来て便利です。また、新設条文には[新設]と条文末尾に記載されています
旧条文は新条文よりやや小さいフォント、かつ枠で囲ってあり、新条文と混同しないように工夫されています。
値段も手頃ですし上記の特長があるのでオススメです。私は早速購入して使っています。
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カテゴリー:会社法に関する本
新会社法で変わる敵対的買収 |藤田 勉
新会社法で変わる敵対的買収
藤田 勉
東洋経済新報社 刊
発売日 2005-08-31
グローバルへの道 2005-09-21
2006年春の新会社法施行予定により、M&Aは飛躍的に増加することが予測される中、本書はまさに教科書的存在と言える。
本書はM&Aが世間から誤解を受けている点、歴史的背景、大陸法と英米法、とりわけ日本が流れを汲む大陸法から英米法の判例主義に徐徐に転換することが今回の新会社法の現代化へと繋がり会計・金融ピックバンから10年近い長い道のりが手に取る様にわかる。
新聞紙上によると米国大手投資ファンドが来春日本・香港に参入予定とあるが、もちろん新会社法の施行を見据えての事であろう。外国企業から日本企業へのM&A並びに日本企業から外国企業へのM&A、日本企業同士のM&Aが活性化し、このことが日本経済の新たな再生に光明を与える事になるのではなかろうか。
この本を読めば外国企業=敵対的買収と言った固執した観念から脱却出来る筈である。外国企業がサンタクロース?である場合もある様に思う。しかし、この本は更に胡麻の蠅的M&Aに対処する手法へと導いてくれる。日本の企業経営者も益々、胡麻の蠅に遭遇しないよう為に危機管理及び企業努力が常に必要となるであろう。経営者は社員、株主と一丸となって努力しさらに公共の福祉をも考える本物のリーダーが期待される。
ひとつ、危惧されるのは歴代日本経済の発展を根幹から支えて来た、日本人技術者の発明が海外へ流出している事である。この事は日本企業もいち早く思考をグローバル化し、開発者に正当な対価を支払う様にしなければ日本の世界に誇れるテクノロジーは空洞化するだろう。
この本は、読み飛ばす事なく最初から順路に添って著者の名前までたどり着くと、これからのM&Aとはなにか及びこれからどうするべきかの正しい姿の全容が見えてくる。 ※胡麻の蠅(ごまのはえ)…昔、旅人らしく装って、旅人をだまし財物をかすめる盗賊。胡麻の上にとまった蠅は見分けがつきにくいことから「胡麻の蠅」とも記述される。しかし胡麻の蠅は護摩の灰(ごまのはい)を聞き違え、それが伝承されて生まれた俗解と言われている。(護摩の灰も同じ意)
尚、私は全くの素人であるので不備のある事を言っている場合は平にご容赦願いたい。
一橋大学大学院佐山展生教授監修の敵対的買収ガイドブック 2005-09-03
報道ステーションにおいて古館伊知郎氏とのやり取りで有名な一橋大学大学院佐山展生教授は、いつもとてもわかりやすい説明で定評がある。新会社法施行により、敵対的買収を含むM&Aが増加し、それが企業経営と株式市場に大きな影響を与えるというが、それを法律やM&Aの専門家以外にもわかりやすいように説明している。
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カテゴリー:会社法に関する本
やっぱり有限会社だ!―「新会社法」解説から「設立登記ナビ」まで。 |石野 誠一
やっぱり有限会社だ!―「新会社法」解説から「設立登記ナビ」まで。
石野 誠一
明日香出版社 刊
発売日 2005-05
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カテゴリー:会社法に関する本
これなら使える新会社法50のポイント |三浦 亮太 /堀 天子
これなら使える新会社法50のポイント
三浦 亮太 /堀 天子
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-01
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カテゴリー:会社法に関する本
山田真哉のつまみ食い新会社法 |山田 真哉 /宮崎 剛 /緒方 美樹
山田真哉のつまみ食い新会社法
山田 真哉 /宮崎 剛 /緒方 美樹
青春出版社 刊
発売日 2005-12
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カテゴリー:会社法に関する本
図解 山田真哉の 結構使える! つまみ食い「新会社法」
図解 山田真哉の 結構使える! つまみ食い「新会社法」
青春出版社 刊
発売日 2005-07-23
確かに分かりやすいです 2005-10-15
この本は、とりあえず会社法の全体像を把握しようという目的であれば、お勧めできると思います。
もっとも、この本は、小規模な事業を営んでいる方(または事業をこれから始めようとしている方)を念頭において書かれている向きがありますので、大企業で会社法を知る必要があるような方には必ずしも有益でない可能性があります。そういう方は、この本を入門用として一度通読した後、別の本を読まれるとよろしいかと思います。
わかりやすさならナンバー1 2005-07-25
意表をつく4コマ漫画に、大きめの図解、
その一方で、言葉を噛みくだくように書かれた解説。わかりやすさにかけては右に出るものがいない山田真哉氏の
プロデュースだけあって、非常に読みやすい本になっています。漫画と図解だけを読んでも、ある程度の内容は理解できるので
初心者にはもってこいでしょう。法律専門家は読まないでください、最初と書いているだけあって、
実務的な細かい点まで押さえられているわけでありませんので、
その点だけは注意。ただし、会社法の難解な箇所(取締役会など)について、
その大枠だけでもわかったのは収穫でした。「新会社法」の本を買ったけど、いまいちよくわからない
という方にもお勧めです。
内容はいまひとつ 2005-10-23
期待していたほどではなかったが、ひととおりはわかる。
誰が読めば役にたつのか? 2005-11-09
「会社法の勉強になるかもしれない」と思いながら読むと、分かりやすく感じるが、結局、中身が薄く、得るものがないので、何のために読んだのか、ふと疑問を感じる。
図解だけを見ればOK 2005-09-27
図解だけを追っていけばだいたいの内容がわかる、という構成がいいですよね。
とても見やすくて、ポイントだけを知ることができました。本当に初心者向けですが、私のような初心者にとってはこの本が最高の一冊でした。
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カテゴリー:会社法に関する本
新・会社法 100問 |葉玉 匡美
新・会社法 100問
葉玉 匡美
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-11-18
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カテゴリー:会社法に関する本
一問一答 新会社法
一問一答 新会社法
新会社法に関する内容を質問と回答形式で掲載しています。
一問一答 新・会社法
相沢 哲
商事法務 刊
発売日 2005-07
商法から会社法への橋渡し 2005-10-31
現行商法をある程度理解している人なら、会社法の勉強にこの本ははずせない。現行商法の問題点から会社法での対応まで、簡潔かつ端的で明快な解説がなされている。立法担当者による解説であり信頼性に全く疑いがなく安心して読める。文句無く必携。
むらがある 2005-09-29
定評のある本ということで全て読んでみたが、新株発行や予約権についてほとんど記載がなかったりとかなり内容にむらがある。Q&A方式なのでしょうがないとは思う。体系的に学ぶのであれば他の本を薦めます。
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カテゴリー:会社法に関する本
'新会社法スタート! 有限会社の対応と手続きがスッキリわかる本 |石井 哲郎
'新会社法スタート! 有限会社の対応と手続きがスッキリわかる本
石井 哲郎
日本実業出版社 刊
発売日 2005-10-27
わかりやすい。 2005-11-04
有限会社に関する会社法の本のなかでは、一番わかりやすそうな内容だと思います。
手続き面まで触れているのがよい。 2005-11-02
他の会社法の本とは違い、有限会社に特化しているのがよい。
定款や議事録の具体的な書式や手続き面まで触れているところがありがたいし、シロウトでもわかりやすいかも。
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カテゴリー:会社法に関する本
新「会社法」のことが手っ取り早くわかる本―2006年施行、もっと有利に新しい「会社法」を味わうための本 |柳沢 義一 /長谷川 直彦
新「会社法」のことが手っ取り早くわかる本―2006年施行、もっと有利に新しい「会社法」を味わうための本
柳沢 義一 /長谷川 直彦
明日香出版社 刊
発売日 2005-05
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カテゴリー:会社法に関する本
非公開会社のための新会社法 |鳥飼 重和 /小出 一郎 /村瀬 孝子 /高田 剛 /内田 久美子
非公開会社のための新会社法
鳥飼 重和 /小出 一郎 /村瀬 孝子 /高田 剛 /内田 久美子
商事法務 刊
発売日 2005-07
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カテゴリー:会社法に関する本
新会社法の定款モデル―定款作成・変更の記載実務
新会社法の定款モデル―定款作成・変更の記載実務
中央経済社 刊
発売日 2005-12
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カテゴリー:会社法に関する本
誰でもわかる新会社法 |蓮見 正純 /六川 浩明
誰でもわかる新会社法
蓮見 正純 /六川 浩明
エクスメディア 刊
発売日 2005-05
タイムリーな出版 2005-08-20
早く出て,しかもコンパクトで安いため,私のような法律家の間でも相当評価は高いです。
この先の部分は個別性が高いので,本に頼るわけにはいきません。逆にいえば,本としては最高のものといえるでしょう。
備えあれば憂いなし。 2005-06-16
偶然、書店の散策中に目に留まったので購入。帰宅後、2時間で全体を俯瞰(とりあえず、目次や要点のまとめを流し読みし、気になる部分だけ精読)。個人的には新設の「合同会社」や、「零細企業(有限・合名・合資・合同)の社債発行の自由化」などが新鮮で面白いなと思いました。来年4月がら施行されるそうなので今のうちに理解しておけば何かと有利ではないでしょうか。一見、興味か仕事上の必要性がなければ「存在すら知らないであろう」タイプの本ですが、これから起業を考えている方には必須です(特に「合同会社」という新設の「リスク分散システム=有限責任」が)。今回、改めて「日頃の書店散策」という情報収集術の大切さを再認識しました。今後も週1回は(ネット以外の)書店の全コーナーをスキミングして回る癖をつけようと思います。
学者には不向きでしょうが 2005-07-19
法の世界で生きる学者の方は大量の文字を追うほうが得意なので不向きだと思いますが,6千万ビジネスマンには最適の教科書です。価格も一般人に合わせたリーズナブルなもので大満足です。これで不足の方は,分厚い専門書を読まれるといいとは思いますが,法務部門でない限りもう十分だと思います。なお,法の確定に合わせて出版社がホームページでサポートしていることは好感が持てます。コンピュータや資格試験関係の出版社は普通ですが,他のビジネス系出版社も出したら終わりでなく,こういうサービスを取り入れてほしいものです。
評価は目的次第で変わるかと 2005-08-01
カラーで、図表も豊富なのでビジュアル的に見やすいです。また、「現行法ではこうなっていて、それがこう変わる」という風に、現行法に軽く言及してから新会社法の説明をしている点でも、評価できます。
大きな難点は、(1)条文番号が現行法、新法ともに全く記述がないこと、(2)制度趣旨の記述がない(あっても非常に薄い)ことです。特に(2)は致命的で、現行法はなぜそうなっているのか、新法ではなぜそう変わったのか、新法では現行法の趣旨はどう解決されるのかの記述がほとんど無いに等しいです。個々の制度の制度趣旨さえ書いていない状態ですので、新会社法全体の骨格の何がどう変わったのかもつかめません。
従って、本書はサラリーマンが新会社法のそれこそ概要(あるいは雰囲気)を知っておくという向きには本書は使えるでしょう。しかし、大学生、司法試験受験生、ロースクール学生にとって、制度趣旨や法全体の体系的理解は勉強のコアであり生命線ですので、本書はほとんど使えないといっていいと思います。ただ、現行商法の勉強をある程度終えた方(体系的理解ができている方)が、新法の勉強を進める前に、なんとなく雰囲気を掴んでおく(頭を慣らしておく)という程度なら参考になるかと思います。そういう方にとっては電車の中で軽く読み流す程度の本で、それ以上のものではないと思います。これを読み流してから、本腰入れて新法に取り組めば定着度がアップするということは、あるかも知れません。
改正会社法を手軽に知る 2005-10-26
改正会社法を手軽に知るのには良いのではないでしょうか?まとまっていて見やすいです。サイズもコンパクトで携帯もしやすいです。価格も、この手の本としては手頃。
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カテゴリー:会社法に関する本
新会社法施行にむけての実務対応 |中西 敏和
新会社法施行にむけての実務対応
中西 敏和
商事法務 刊
発売日 2005-12
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カテゴリー:会社法に関する本
復刻 先物罫線~相場奥の細道 |鏑木 繁
復刻 先物罫線~相場奥の細道
鏑木 繁
パンローリング 刊
発売日 2005-07-28
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イー・トレード証券ではじめる かんたん ネット株取引 ~本気(マジ)で得する活用術 |渡辺 賢一
イー・トレード証券ではじめる かんたん ネット株取引 ~本気(マジ)で得する活用術
渡辺 賢一
技術評論社 刊
発売日 2005-11-19
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カテゴリー:証券取引法に関する本
タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる! |藤巻 健史
タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる!
藤巻 健史
日本経済新聞社 刊
発売日 2003-11
「東京屈指のディーラー」として、世界中のマーケットにその名をとどろかせる男、藤巻健史による著作第2弾。前作『外資の常識』のお笑いエッセーとは若干趣を異にしており、辣腕ディーラーのプロフェッショナルな側面がのぞける貴重な1冊に仕上がっている。
本書には大きく分けて6つの価値がある。1つ目は、三井信託銀行に11年、モルガン銀行に15年勤務した著者の経験を通じて、邦銀と外銀の違いが感じられること。2つ目は彼がディーラーとして知り合った、世界を代表するマネーメーカーたちの横顔と投資哲学、戦略を知ることができること。3つ目はディーラーという仕事の厳しさとやりがいを知ることができること。4つ目は、トップトレーダーとして活躍してきた藤巻の相場のとらえ方や投資戦略を、刺激的な過去の事例とともに学べること。5つ目は、藤巻から一般投資家に向けて、「金持ち父さん」になるためのポイントが具体的かつ実践的に示されていること。そして6つ目は、前作同様のユーモラスなエッセーを楽しめることである。
前作だけを読んで、著者を「ただのギャグ好きなオッサン」と思い込んでしまった人にとっては、本書は衝撃的な1冊になるだろう。なぜなら本書では、著者のディーラーとしてのプライドが随所に見受けられ、その自信を裏づける確固たる論理が併せて紹介されているからである。藤巻流ジョークというオブラートに包まれてはいるものの、その鋭い分析力と日本市場に関する知見、ディーラーとしての卓越した能力は隠しようがない。
読者によってさまざまな読み方のできる本であるが、醍醐味は世界に通用する人材としての藤巻健史を知ることができるという部分だろう。あくまで日本人としてのアイデンティティーをもち、主張すべきは主張し、仕事に自信と責任をもって臨む。その上で国境を越えた人脈を築き上げていく姿は、まさに真の国際人と呼ぶにふさわしい。(土井英司)
トップに立つ人の語りは価値が高い 2001-09-25
第5章は約5年前から連載された日経金融「複眼独眼」コラムの再掲だが、市場原理の尊重と政府・日銀の舵取りについての指摘は貴重である。どの分野でもそうだが、頂点に登りつめた人の話しは一読の価値があり、藤巻氏のユーモアの甘味付けは素晴らしいと感じた。本体の防水装丁も良い。シンプルなデザインと併せた著者の配慮か。
一途なポジションに再び陽があたるか 2001-09-18
ディーラーとして、世界的に有名な藤巻氏の生き様が軽妙なタッチで描かれています。前作「外資の常識」となんとなく重複している部分もありますが、この文章から伺える人の良い、楽しそうな「おじさま」という印象とは裏腹に一途なまでに円安・債券安のポジションを主張する姿は、ディーラーとしてのこだわりを感じさせてくれます。投資などには興味のない人には単なる読み物として、投資に興味のある人には、市場に対するスタンスを意識させてくれるものとして、前作以上に幅広く楽しめる要素がつまっているのではないでしょうか。
インターネットで再開された「プロパガンダ」にも要注目です。
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カテゴリー:証券取引法に関する本
株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引 |栗山 浩
株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引
栗山 浩
同友館 刊
発売日 1992-01
これから株式を始める方には絶対読んで欲しい本です 2004-07-30
この本の題名を読んだだけで初心者の方は、引くでし
ょうね。何のことかわからないですからね。
(;一_一) こんな感じ。 そして、中身を少し読んでまた引くでしょうね。
文字と数字がたくさん並んでいますからね。おまけに
「売りと買いを同時に仕掛ける」なんていったら混乱
するでしょうね。
逃げ出すかもしれません。 。。。゛(ノ>
新たな発見 2003-09-21
株式売買は、リスクがつきものと思っておりましたが、ビジネスにしている方々には、このような方法もあるのかと、新たな発見でした。
堅実に利益を出す方法を志向される方には、最良の本だと思います
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カテゴリー:証券取引法に関する本
TFブレイクアウト!―明確なルール&明快な売買 |Tokyo Fox
TFブレイクアウト!―明確なルール&明快な売買
Tokyo Fox
パンローリング 刊
発売日 2003-02-26
1章とそれ以降の章の落差が激しい。 2005-10-22
1章は自信を持って語られ、
トレンドの定義を明確にした事
(上げトレンドでは高値更新、押し目きり上がり。
下げトレンドでは安値更新、戻り高値きり下がり)
はとても高く評価できる。それだけでも読む価値はあり。が、2章実践編は???な展開になる。
著者が実際に使っているチャートが出て来るのだが、
突然RSIとMACDが出てきて、
しかも著者は無理矢理TFブレイクアウトと併用しようとし、
TFブレイクアウトのルールを破って利食いを行い
大きな利益を逃したというエピソードがあり、
しかもそれをオシレーターのせいにし「一切見ない方がいいかもしれません」
などと書いている;著者は第一章冒頭でギャンアングルで儲からなかったと書いているが、
トレンド(の転換)に関してTFブレイクアウトとギャンアングル(特に1×1)
を併用して見るのは有効かと。結論として基本的な一つの見方を与えてくれる一冊
しかしこれだけではやはり物足りないでしょう。
TFブレイクアウト!―明確なルール&明快な売買 2005-06-14
初心者にも解りやすく丁寧に説明されている。
トレンドの転換などチャートを使って説明されていて
とても親切。
ただ、この手法だとなかなか利益を上げるのが大変そうだ。
けっして大きくは儲けられないと思う。
初心者にとってはいい入門書になると思う。
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カテゴリー:証券取引法に関する本
マンガ 商品先物 入門の入門 |羽根 英樹
マンガ 商品先物 入門の入門
羽根 英樹
パンローリング 刊
発売日 2004-05-28
先物初心者のバイブル 2004-12-03
とにかく分かりやすい!!株式投資にほとんど経験がない私でもマンガ形式なのですぐに覚えられた。。先物取引に興味があるけど難しいという人にお勧めできると思います。
妻の教育に使っています 2004-09-02
商品先物取引の基礎の基礎から丁寧にマンガになっています。量も多くなくすぐに読めてしまったので、妻に渡して勉強してもらってます。このマンガなら抵抗なく馴染んでもらえそうです。
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カテゴリー:証券取引法に関する本
証券取引法読本 |河本 一郎 /大武 泰南
証券取引法読本
河本 一郎 /大武 泰南
有斐閣 刊
発売日 2005-11
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カテゴリー:証券取引法に関する本
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 |ジャック・D. シュワッガー /Jack D. Schwager
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
ジャック・D. シュワッガー /Jack D. Schwager
パンローリング 刊
発売日 2001-08-01
アメリカのトップトレーダー(=マーケットの魔術師)たちが語る成功の秘訣を書き、話題となった『Market Wizards』の翻訳書。
トレードは、経済活動における最終・最大の未開拓分野であるとともに、個人が少ない資金を元手に億万長者になれる数少ないチャンスの1つである。もちろん、最終的にはひと握りの個人だけがこの離れ業に成功するのだが、そのチャンスを身近なものにするための方法や、トレーディングで自己の限界を超えたいと悩んでいる人たちに、解答なりヒントを与えてくれるのが本書である。
本書では、トレーダーである著者自身が、アメリカのトップトレーダー16人とトレーダーの研究を続けている心理学者1人に行ったインタビュー記事がつづられている。登場するのはリチャード・デニス、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニールなどだ。インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。彼らのほとんどが、失敗を糧に苦難の時期を乗り越え成功への道のりをたどっていったことがわかる。本書は、トレードの成功には王道はないが、トレードの方法論における態度や原理については共通性があることと、誰でも適切な訓練を受けて努力を重ねれば成功トレーダーになれることを教えてくれる。
本書は、トレーダー向けの示唆に富む本である。しかし、「何度か無一文になった後、3万ドルからトレードを始め10年後に、8000万ドルにしたトレーダー」「小資本でスタートし、世界で最も偉大な債券トレーダーの1人になったアメリカ田舎町出身のトレーダー」といった成功体験物語は、トレーダー以外の読者でも十分楽しめそうだ。(増渕正明)
素晴らしい 2004-05-11
手法を問わず読んでおきたい一冊。具体的なことはあまり書いていないが、マーケットの心得・教訓の宝庫。多くの成功者に学ぶことができる。このマーケットの魔術師シリーズは、米国トップトレーダー、及びトレーダー養成カウンセラーへのインタビューという形で構成され、最後に各インタビューから得られた教訓がまとめてある。良書中の良書で、何故もっと早くこの本に出会わなかったのかと後悔している。エド・スィコータの印象的な一言が忘れられない。「誰もが相場から自分の欲しいものを手に入れる」
自分が一体マーケットに何を望んでいるのかと、自問するようになった。著者の別著、新マーケットの魔術師、マーケットの魔術師(株式編)もお勧めしたい。
取り扱い注意 2005-04-03
この本は、投資にのめり込んでしまうトリガーとなる可能性が高いと思います。やはり第一線で活躍している人は魅力的であり、情熱、楽しさが書面から伝わってきて自分も投資をやりたいと思ってしまう。常套手段として本物をまねるという手段がありますが、このシリーズから自分の好きな人を真似てみるところから始めるのも悪くないと思います。
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カテゴリー:証券取引法に関する本
外国為替トレード 勝利の方程式 |今井 雅人
外国為替トレード 勝利の方程式
今井 雅人
日本実業出版社 刊
発売日 2005-07-28
相場で勝つ人の発想法 2005-10-17
この著者は間違いなくホンモノです。相場で勝つ人の考え方、行動パターンがよくまとめられています。
こういう本は、ちょっとした空き時間に、慢心への戒めとして、何度も読み返すのにちょうどいいので助かります。パンローリング以外の投資関連書のなかで、久々に面白いものを見つけました。
ちなみに、今井氏は最近、ブログを始められ、相場観や自分のポジション(!)などを書いてくれています。この本に書いていることとブログを合わせ読むと、とても参考になります。
2割の人になれる。 2005-08-06
~ファンダメンタルズ分析、チャート分析、必死になって勉強しますよね。
しかし、結果的に勝てない、儲けられない・・・。なぜ?と殆どの人が思うハズ。
2割程度の人しか勝てない厳しい世界。印象的だったのは、麻雀の話。麻雀強い人は、為替でも勝てる。これは、読めば納得。
トレード、情報収集に必要以上に時間をかけず、自分で考え、シナリオを描~~くことに時間を割く、
これが王道だと語っていらっしゃいます。
あとは、リズムの重要性。やりすぎない、レンジ相場に手を出さない、トレンド相場で儲ける。この本の凄い所は、著者が所々で語る珠玉の金言が、脳みそに刻まれます。
トレードしたくなってうずうずしますが、それは落とし穴なので忍耐強く好機を待つ、
そんな思考回路が確実に身に付き~~ます。
色々な本を読みましたが、この本、超オススメ本です。~
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カテゴリー:証券取引法に関する本
図解入門ビジネス 外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本―相場変動の仕組みと外為市場の基礎 |松田 哲
図解入門ビジネス 外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本―相場変動の仕組みと外為市場の基礎
松田 哲
秀和システム 刊
発売日 2005-12
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カテゴリー:証券取引法に関する本
決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法 |佐々木 洋
決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法
佐々木 洋
サイビズ 刊
発売日 2004-11
わかりやすい!!!! 2004-11-14
早く読めました。わかりやすくてよいです。決算書で設ける、というよりはBS/PL初心者の方にこういう数値面から
企業をよくジャッジすることが求められているのですよ、という
指南書に思えます。
プロの投資家と同じ目を持てる!! 2004-11-23
決算書を読むのは、株式投資の基本と言われている。私も、多くの本を読み、決算書を読む能力はそれなりに上がってきた。 しかし、「投資に活かしきれているか」と言うと、そうでもない。実際に決算書を投資に活かすのは、決算内容が明らかに悪い企業を投資対象から、はずすのに役立つぐらいである。 決算書を読むだけで、多くの企業の中から、業績見込みがよく割安な企業を見つけるには、まだまだ、能力も時間ない。個人投資家にとっては、(1)ポイントがわからない、(2)断基準がわからない、(3)読むのに時間がかかり過ぎるなどの問題があるのだ。 この本はこれらの問題に、解決策を出してくれた。 ・投資家に必要なポイントのみを教えてくれる
・業界他社との比較や判断基準も教えてくれる
・各種指標を自動計算してくれるソフト付きである。 このソフトがまたすごい。データの取得も表示も自動化されている。個人投資家にとってはまさに福音の書。プロと同じ目を個人投資家として持てるようになるのだから。
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カテゴリー:財務諸表に関する本
図解入門ビジネス 決算書読解力の基本が身につく100の極意―ケーススタディでよくわかる財務諸表の常識と仕組み |藤井 智比佐
図解入門ビジネス 決算書読解力の基本が身につく100の極意―ケーススタディでよくわかる財務諸表の常識と仕組み
藤井 智比佐
秀和システム 刊
発売日 2004-05
主婦にもわかる入門書です 2005-04-18
主婦の私でも半日で読みこなすことができました。決算書の構造と危ない会社、伸びる会社判定のずばり公式ノウハウ集が非常に役立っています。理屈無しに即決算書が読めるのがうれしい限りです。株が安心して買えるようになる超お買い得本です。
決算書の新人研修テキストに使っています 2005-04-09
新人の社内研修テキストにマッチした構成と内容になっています。図解でほとんどの会計知識がイメージ化されているため、新人や初心者にはとても好評です。ケーススタディも豊富なため、基本の習得には役立ちます。新人ビジネスパーソンにお薦めの教科書として、社内で採用しています。
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カテゴリー:経理に関する本
決算書がおもしろいほどわかる本―損益計算書・貸借対照表からキャッシュ・フロー計算書まで |石島 洋一
決算書がおもしろいほどわかる本―損益計算書・貸借対照表からキャッシュ・フロー計算書まで
石島 洋一
PHP研究所 刊
発売日 1999-09
会社の決算書は「貸借対照表」「損益計算書」「利益処分案」の3つにより構成されていたが、2000年3月期の決算から「キャッシュ・フロー計算書」が新たに加わった。決算書の基本中の基本をわかりやすく解説し、これまで増刷を重ねてきた本書も、第6章にキャッシュ・フロー計算書の項を設け、改訂・増補を行った。最大の特徴といえる「わかりやすさ」に比重を置いた執筆スタイルは改訂版でも生かされており、キャッシュ・フロー計算書はどのように構成されているのか、どう読めばいいのかを平易な言葉でまとめている。
たとえば、「営業キャッシュ・フローで稼いだ範囲で投資活動が出来れば健全」とか、「投資した後、余剰資金があれば、借入返済に充てたり、株主に対する優遇が可能となり…、理想的」と分析。同計算書を構成している営業、投資、財務の3つの活動におけるキャッシュ・フローの関係を簡潔に説明してくれる。従来の「損益計算書」「貸借対照表」のしくみを説明した第1章から第4章においても、損益計算書のポイントとなる5種類の利益や、貸借対照表の「資産の部」「負債・資本の部」で使う用語を咀嚼(そしゃく)する。
講師としての経験が豊富な石島らしく、随所でポイントをまとめたり図解したり、要点に的を絞った解説には定評がある。実務家が読むには物足りなさがあるものの、決算書を一から勉強したいサラリーマンや数字に弱い経営者にはうってつけの入門書といえる。(奥谷貴仁)
本当にわかりやすい 2002-06-08
本当にわかりやすい。特に決算書、財務諸表などを見たことの無い素人の方でもダイナミックにわかるようにかかれており、とてもためになりました。文庫版サイズで比較的安価であるのも万人にお勧めできます。
確かにおもしろいほどわかりました 2002-02-16
これまで「すぐわかる」とか「おもしろいほどわかる」などの枕詞がつく本に対しては少し懐疑的な見方をしてきたのですが、この本は確かにおもしろいほどわかりました。
私は簿記の知識があったので理解が早かった面もありますが、平易な言葉で書かれており会計初心者が読んでも同様にわかりやすいと思います。
できるならば、自社の決算書(自社が無理なら好きな企業や株式投資先として検討中の企業)を見ながら本書を読むことをオススメします。
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カテゴリー:財務諸表に関する本
あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編 |渋井 真帆
あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編
渋井 真帆
ダイヤモンド社 刊
発売日 2003-11
いろいろ工夫されてます 2004-04-11
貸借対照表、損益分析書、キャッシュフロー計算書の説明。それが、何を表しているのか、なぜ・どのように作られるのか、どのように読むのか、がポイントを絞って説明してあります。
そして、投資する立場からの、各種経営指標の計算式、意味など。あと、応用編でしょうか?財務諸表を利用して、トヨタ、日産、三菱自動車を比較したり、日産の復活ぶりを検証したり、経済新聞の読み方を伝授してくれたりです。いろいろ読みやすいように工夫されてる本でした。
行間も大きく、また、覚えておきたいポイントが明示されてたり、文章も短めで読みやすいです。また、正確性は(??)ですが、「これは、こう覚えとけ!」とかなり、単純化(??)して説明してある印象でした。
苦手意識解消! 2004-11-13
決算書と聞くだけで「うわ~だめだ」と
思っていた私ですが、この本で
苦手意識が解消された上に、興味が
出てきました。あとは
稼げるように力をつけたいと
今は思っています。
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カテゴリー:経理に関する本
新版 私でも面白いほどわかる決算書
新版 私でも面白いほどわかる決算書
宝島社 刊
発売日 2005-06-24
文字が小さすぎて・・・ 2005-09-29
文字がとにかく小さいのには閉口した。文庫本の宿命か。
勉強になります 2005-08-24
旧版は読んでいませんので、今の私にとっては大変勉強になりました。
数日前から簿記・会計に興味を持ち出した私に、会計用語を慣れさせてくれるには丁度良い感じになっています。
実際にある会社の決算書についての説明も良かったです。
したがって、簿記・会計に詳しい人には、面白さに欠ける内容だと思います。私も早くこういう本は卒業したいと思っていますが、まだまだですね。とにかく、初心者向きです。勉強を始めたばかりの人にお薦めです。
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カテゴリー:経理に関する本
2時間ですべてがわかる決算書 貸借対照表編 |愛沢 圭次 /おおつぼ マキ /福地 誠
2時間ですべてがわかる決算書 貸借対照表編
愛沢 圭次 /おおつぼ マキ /福地 誠
宙出版 刊
発売日 2004-09
入門です。 2005-04-07
超初心者のための決算書入門です。
株をはじめようかな?と思っている人にはピッタリの一冊になります。
マンガでわかりやすく企業分析まで教えてくれます。
○○回転率って企業分析するうえで非常に重要です。超入門書です!
簿記嫌いな経理事務の私に貴重な一冊 Part2 2005-03-25
この本の利益編で味をしめ再び購入しました。
経理事務に数年身をおきながら
簿記も経理も会計の仕組みも全く知りませんでした。
その上簿記のテキストは退屈で苦手という典型的なダメOLの私が
初めて楽しく、興味を持って決算書の読み方を知ることになった
とっても貴重なシリーズです。
それ以来マンガでない決算書や簿記の本
その上仕事まで面白くなりました。
基礎がわかったからこそだと思います。
基礎をこんなに楽しく理解できたなんて私は幸せ者です。
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カテゴリー:財務諸表に関する本
決算書がおもしろいほどわかる本 新会計基準対応版―貸借対照表・損益計算書からキャッシュ・フロー計算書・経営分析まで |石島 洋一
決算書がおもしろいほどわかる本 新会計基準対応版―貸借対照表・損益計算書からキャッシュ・フロー計算書・経営分析まで
石島 洋一
PHP研究所 刊
発売日 2004-09
初心者だがかなり理解できた 2005-07-31
金融初心者です。今までどの本を読んでも理解できませんでしたが、この本はわかりやすかったです。タイトルの「おもしいほど」とまでは行きませんでしたが、基本的な部分はだいたい理解できると思います
焼き直しの本で面白くなかった 2005-06-26
本書は1999年発行の文庫本の焼き直し版とほとんど内容が同じで、ダブっている。もう少し工夫がほしいですね。文庫本を大きくして高く売るのはあまり。。。。
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カテゴリー:財務諸表に関する本
月次決算の進め方 |金児 昭
月次決算の進め方
金児 昭
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-12
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カテゴリー:経理に関する本
できる人の決算書の読み方―ビジネス分析モデルが実務に役立つ! |池田 正明
できる人の決算書の読み方―ビジネス分析モデルが実務に役立つ!
池田 正明
中央経済社 刊
発売日 2004-06
CEOの必読書、か。。。 2005-10-08
とある専門家グループ会合で、初めて会い、この本を寄贈されました。出版社が昔懐かしいお付き合いあったこともあり、この本に親しみを感じました。それ以上に、内容が直接お会いした著者のお人柄そのものが滲み出ている、好書ですね。
数々の専門職をご経験され、公認会計士におなりになり、これを上梓された模様です。でも、むしろ会計士’らしくない’書き方とそのアプローチです。ぜひ、CEOの方(+それを目指すYoung Turksご一同!)、これは類書と一線を画す、経営分析書ですよ。著者の実務経験とご見識が、至るところに開示されており、何回も読んでほしい。そして、ブレストのテーマにもしてほしい。そして、そのまま実行してほしい。Walk the Talk -- ですよ。
私は、いわば同業他者?(的立場)として見ても、’オヌシ、よくやるわ!’とエールを送ってやりたい。
The proof of the pudding is in the eating ーー とは、この本の為にあることわざ、か。。。 Good reading !
読んで損なし 大当たり! 2004-11-10
~決算書の読み方などという本はそれこそ世の中に掃いて捨てるほどあるわけですが、結局分析指標の説明とその実例に終始しているものが多いわけです。それが財務分析の限界とばかりに。
~~ そこを、本書では理解を進める道筋をあらかじめ示し、それに沿って「使える指標」「使えない指標」を一刀両断のもとに選り分けていきます。まさに気分爽快、目から鱗です。
~~ たとえば「あえてEBITDAを利用する意図が理解できない」と書かれてしまうと、今までやってきたことは何だったのかと少し鬱になりますが、そのあたりも論証されていて最後には清々しくさえ感じます。
~~ 私は信用分析の一助として本書を利用しますが、株式運用をする人も役立つと思います(ファンダメンタルズ派の人限定)。本書の主題は、企業価値と資金流動性ですから。
上の方も書評を寄せているとおり、著者はまさに名探偵、へたな推理小説を読むならこちらを読まれた方が読後感はすっきりします。ただしできればケーススタディの拡大を希望!~
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カテゴリー:財務諸表に関する本
財務諸表論 理論マスター〈平成18年度版〉
財務諸表論 理論マスター〈平成18年度版〉
TAC出版 刊
発売日 2005-08
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カテゴリー:財務諸表に関する本
起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金 |須田 邦裕 /出澤 秀二
起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金
須田 邦裕 /出澤 秀二
日本実業出版社 刊
発売日 2005-11-30
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カテゴリー:会社法に関する本
これ1冊でLLP・LLCがつくれる本 |山田 順一朗 /光嶋 卓也
これ1冊でLLP・LLCがつくれる本
山田 順一朗 /光嶋 卓也
あさ出版 刊
発売日 2005-11-18
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カテゴリー:会社法に関する本
図解 山田真哉の 結構使える! つまみ食い「新会社法」
図解 山田真哉の 結構使える! つまみ食い「新会社法」
青春出版社 刊
発売日 2005-07-23
確かに分かりやすいです 2005-10-15
この本は、とりあえず会社法の全体像を把握しようという目的であれば、お勧めできると思います。
もっとも、この本は、小規模な事業を営んでいる方(または事業をこれから始めようとしている方)を念頭において書かれている向きがありますので、大企業で会社法を知る必要があるような方には必ずしも有益でない可能性があります。そういう方は、この本を入門用として一度通読した後、別の本を読まれるとよろしいかと思います。
わかりやすさならナンバー1 2005-07-25
意表をつく4コマ漫画に、大きめの図解、
その一方で、言葉を噛みくだくように書かれた解説。わかりやすさにかけては右に出るものがいない山田真哉氏の
プロデュースだけあって、非常に読みやすい本になっています。漫画と図解だけを読んでも、ある程度の内容は理解できるので
初心者にはもってこいでしょう。法律専門家は読まないでください、最初と書いているだけあって、
実務的な細かい点まで押さえられているわけでありませんので、
その点だけは注意。ただし、会社法の難解な箇所(取締役会など)について、
その大枠だけでもわかったのは収穫でした。「新会社法」の本を買ったけど、いまいちよくわからない
という方にもお勧めです。
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カテゴリー:会社法に関する本
