<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です |山田 真哉
2006年02月06日
<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です
山田 真哉
日本実業出版社 刊
発売日 2004-04-08
ちょっとひいてしまうキャラクターですが・・・ 2005-08-18
著者が山田真哉先生だったから買いました。そうでなければ、こういうキャラクターが描かれている本は手にすら取らなかったと思います。
内容はとても理解しやすいです。
この調子で勉強を始めて、今年の11月には簿記3級を受けてみようと思います。
イメージがわきやすかった 2004-05-06
会計関係の通信添削、集合研修、入門書、色々とチャレンジしては全然身に着かずに終わってしまった過去の数々。
あれらは、イメージがわきにくかったことが敗因だったのだとこの本を読んで理解しました。
この本では繰り返し4つの箱の絵やマークが出てくるので、「フムフム、この位置(マーク)はあの意味だったな」と思い出しながら読むことができました。あと、繰り返しポイントを解説してくれるので、着実に頭の中に「すりこみ」がされて行った気がします。
基本をやっと押さえることができた気がするので、これからはもう少し実感を持ちながら会計書に向かうことができるような気がします。
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女子大生会計士の事件簿公認会計士萌ちゃん 3 (3) |山田 真哉 /高野 洋
2006年02月06日
女子大生会計士の事件簿公認会計士萌ちゃん 3 (3)
山田 真哉 /高野 洋
集英社 刊
発売日 2005-02-18
小説本の方がいいですね 2005-03-31
テンポよく話が進みます。内容もわかりやすいです。
しかし小説版の内容を知っているものが読むと、コミックの内容がいかに薄いかを感じてしまいます。
内容がまったく小説と同じなので、つまらなく思える点も多々あります。コミック版オリジナルストーリを盛り込むなどの新鮮味がほしいものです。また、小説なみの内容をコミックの盛り込むのは難しいとは思いますが、もう少し盛り込んでほしいものです。
何故に連載終了??? 2005-02-22
素晴らしい内容だ。ちょっとスキが見当らない。
…この質で連載終了なのがちょっと腑に落ちない。
…多分「描き過ぎた」のだ。私のカンなのですが。
かなり文句の付けようが無い。
「企業を厳しくチェックして報酬を貰う」
会計士制度の本質的な矛盾点だと原作者の方は言っておられますが。
「誰が感謝して金を払うのだろう」
私もそう思います。
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女子大生会計士の事件簿公認会計士萌ちゃん 2 (2) |山田 真哉 /高野 洋
2006年02月06日
女子大生会計士の事件簿公認会計士萌ちゃん 2 (2)
山田 真哉 /高野 洋
集英社 刊
発売日 2004-11-19
文句無し。 2004-11-28
内容更にグレートアップ。
法律や経済、金融好きの大学生や社会人の人。
勿論完全にそういった実務職に就いている方も必見です。
タマラン面白さでしょう。
一巻が凄く面白いと感じた人はこれも是非。
日本って経済、即ち金の力が原動力の国。
ある意味一番日本の本質らしい本質を表現した一冊かもしれんですね。
原作者と画いておられる方に心より敬意を表したい。星五つ。
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女子大生会計士の事件簿 公認会計士萌ちゃん (1) ヤングジャンプコミックス |山田 真哉 /高野 洋
2006年02月06日
女子大生会計士の事件簿 公認会計士萌ちゃん (1) ヤングジャンプコミックス
山田 真哉 /高野 洋
集英社 刊
発売日 2004-04-19
あっさり味の会計ミステリー 2005-06-12
山田真哉氏の小説の漫画版。帳簿上の不正や細工を会計士が暴いてゆきます。会計ネタを漫画にすること自体かなり冒険的な試みなんだけど、その割には驚くほど読みやすい作品になっている。「教育用漫画」という雰囲気はほとんど無いので帳簿やら会計やらに興味が無くても楽しく読めます(興味を持つきっかけになるでしょう)。欲を言うと、話の中で扱われる不正が帳簿関係だけじゃなくてもっと複合的なドロドロしたものだったら僕好み。「事件簿」となっていますが、ナニワ金融道のようなアクの強さは全く無く、全体的にあっさり味になっています。
興味を持つのに最適 2004-07-04
会計の考え方や穴がポイントを持った1テーマごとに実務的に描かれていて、興味を持つのに最適と感じました。キャラクタも非常に良いです。次回作にも期待します。
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女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 |山田 真哉
2006年02月06日
女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様
山田 真哉
角川書店 刊
発売日 2004-10
さっくり読める会計入門 2005-06-18
本編の小説部分はすぐに読み終る軽さで○。
巻末に会計用語集もついていて知識の保管になります。
会計の勉強を始めるきっかけ作り、または勉強の息抜きにおすすめ。テキストのように体系的にまとまっているわけではないので、
私のような会計初心者には「イマイチ分かんないなー」
という部分もありますが、逆に学習意欲を刺激されます。ただ表紙が会社のデスクに置くにはちと抵抗あるので星4っつ。
ライトに勉強 2005-08-11
小説としては どんなもんか。という意見もあると思うけれど
その ライトなストーリだからこそ 会計的な部分に注力して読める。
かといって たまに 小難しくなるけれど
主人公2人の掛け合いがほっとさせてくれる。すすすっと読めるので
少し時間が空いたときに気軽に読んでみてください。
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<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門] |山田 真哉
2006年02月06日
<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]
山田 真哉
日本実業出版社 刊
発売日 2004-09-25
原理原則が楽しくわかる本 2005-03-26
財務諸表について、各項目をマニュアル的に教える本が多くて、財務諸表がなかなか理解できなかったのですが、この本を読んで、こういうことだったのかと原理から理解できました。
原理原則がわかると、いろいろと「なんでそうなるの?」という部分のナゾが解けてきます。
私がこの本を読んでいるのを、会社の後輩が見て、貸してくれとせがまれています。
これから会計が理解したい人、勉強してもよく分からなかった人にお勧めです。
とてもわかりやすい簿記の本 2004-09-25
薄くて半分が小説なので、すぐに読めます。
そして、すぐに簿記の構造が理解できるようになります。
深く突っ込んだ話は少ないので、これを読んですぐに簿記検定に受かるとは思いませんが、他の難しい本と併用すると効果絶大でしょう。
これまで購入したのによくわからなかった簿記の本の類が、すっきりとよくわかるようになります。
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女子大生会計士の事件簿 |山田 真哉
2006年02月06日
女子大生会計士の事件簿
山田 真哉
英治出版 刊
発売日 2002-12-07
かるーく楽しく為になる。 2003-01-23
「女子大生会計士の事件簿」と聞いて、何を想像するだろう。
「女子大生かあ☆うしし」っていうのもあるだろうし、
「会計士ってどんな仕事なのだっけ?」だってあるかもしれない。
私はこの本を見て、大学受験の時世界史の本を読みまくったことを思い出した。
ふざけた歴史暴露本から歴史小説まで、教科書でなければナンデモ読んだ。勉強から逃避したいけど、そんな関係ないとこまでは行く勇気出ない
(帰って来れないとこまるけんね)
その気分に最適な本だった。
この本もそれに近いところがある。
会計士受験勉強に疲れた人、是非読んでみてほしいな。
美しくやましさなく逃避させてくれるから。
それにこの本は薄い!小さい!軽い!ということは、持ち運びにいい。お決まりのパ!!ーンながら、強い先輩(女もちろん美人!…今回は年下なんだけどね)
尻にしかれています僕後輩という縮図は楽しくくだらなく
仕事と人間関係ぎんぎんに疲れた頭をゆ~っくり溶かしてくれますよ。
ちなみに私がひっかかった箇所は
萌さんが僕に言う「のよ」というところ。ほんとそうよねえ。これには考えさせられちゃいました。
絶妙の軽さ 2003-06-23
会計と言うよりは監査を舞台とした小説でしょう。
本書で会計の基礎を学ぼうなどという淡い期待は持たない方がいいと思います。
そもそもの基礎的な知識くらいはないとお話になりません。ただ、監査の雰囲気をわかりやすく伝えているところにこそ本書の価値があると思います。
粉飾以外にも様々な「事件」は起こります。そうしたことを軽妙に描いていること、筆者の目のつけどころに完敗です。
通勤電車で読むのにちょうど良いボリュームも◎
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女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター |山田 真哉
2006年02月06日
女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター
山田 真哉
角川書店 刊
発売日 2005-09-22
新作『神様のゲームセンター』は必見です。 2005-09-27
いつもどおり面白かったです。特に角川文庫版で新たに追加された『神様のゲームセンター』は、これまでの女子大生会計士の世界観とは一線を画した話になっているので、必見です。『天使のウイルス』もなかなかいいお話でした(会計士の仕事とは関係なさそうなんですけど、、、)
シリーズ物の楽しみが!? 2005-09-26
女子大生会計士も本書で3冊目。1冊目、2冊目と物語が積み重なってきたために、キャラクターたちの性格や話題なども膨らんできてシリーズならではの厚みも生まれてきた本書。本書では監査の技術から、企業を救うための本当のノウハウ伝授からIT産業への話題など幅広く扱っているのが特徴。是非1冊目、2冊目と読み進めて3冊目を読んでもらいたい。
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女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち |山田 真哉
2006年02月06日
女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち
山田 真哉
角川書店 刊
発売日 2004-11
マイペースで進む物語 2005-09-06
シリーズ第一作である「女子大生会計士の事件簿 ベンチャーの王子様」より引き続き女子大生会計士の藤原萌美と新米会計士補柿本一麻の珍妙なやり取りの中で、会計事件のなぞを解き明かしていく手法はあいもかわらず面白い。小説としても伏線などもしっかりと張られており、物語として楽しみながら会計の面白さに触れることができる一冊。
たのしかった。 2005-08-17
なぜ 彼女が女子大生である必要があるのか という私謎は全く解明されないが、
粉飾決算とは具体的にどういうことか?と言う謎は解明されました。
もちろん、この本に書かれているのが全てではないけれど
こういうこと という感じがつかめます。
全くの初心者には1回ではちょっと難しいところもあるきがします。
ただねぇ、主査だっていうだけで あんなに威張っていいのかしら?
だから 監査法人の人って感じ悪いって言われるのよ。
とおもっちゃったりなんかしちゃったりしちゃった。
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