決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法 |佐々木 洋
2006年02月06日
決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法
佐々木 洋
サイビズ 刊
発売日 2004-11
わかりやすい!!!! 2004-11-14
早く読めました。わかりやすくてよいです。決算書で設ける、というよりはBS/PL初心者の方にこういう数値面から
企業をよくジャッジすることが求められているのですよ、という
指南書に思えます。
プロの投資家と同じ目を持てる!! 2004-11-23
決算書を読むのは、株式投資の基本と言われている。私も、多くの本を読み、決算書を読む能力はそれなりに上がってきた。 しかし、「投資に活かしきれているか」と言うと、そうでもない。実際に決算書を投資に活かすのは、決算内容が明らかに悪い企業を投資対象から、はずすのに役立つぐらいである。 決算書を読むだけで、多くの企業の中から、業績見込みがよく割安な企業を見つけるには、まだまだ、能力も時間ない。個人投資家にとっては、(1)ポイントがわからない、(2)断基準がわからない、(3)読むのに時間がかかり過ぎるなどの問題があるのだ。 この本はこれらの問題に、解決策を出してくれた。 ・投資家に必要なポイントのみを教えてくれる
・業界他社との比較や判断基準も教えてくれる
・各種指標を自動計算してくれるソフト付きである。 このソフトがまたすごい。データの取得も表示も自動化されている。個人投資家にとってはまさに福音の書。プロと同じ目を個人投資家として持てるようになるのだから。
さらに詳しい情報はコチラ≫
決算書がおもしろいほどわかる本―損益計算書・貸借対照表からキャッシュ・フロー計算書まで |石島 洋一
2006年02月06日
決算書がおもしろいほどわかる本―損益計算書・貸借対照表からキャッシュ・フロー計算書まで
石島 洋一
PHP研究所 刊
発売日 1999-09
会社の決算書は「貸借対照表」「損益計算書」「利益処分案」の3つにより構成されていたが、2000年3月期の決算から「キャッシュ・フロー計算書」が新たに加わった。決算書の基本中の基本をわかりやすく解説し、これまで増刷を重ねてきた本書も、第6章にキャッシュ・フロー計算書の項を設け、改訂・増補を行った。最大の特徴といえる「わかりやすさ」に比重を置いた執筆スタイルは改訂版でも生かされており、キャッシュ・フロー計算書はどのように構成されているのか、どう読めばいいのかを平易な言葉でまとめている。
たとえば、「営業キャッシュ・フローで稼いだ範囲で投資活動が出来れば健全」とか、「投資した後、余剰資金があれば、借入返済に充てたり、株主に対する優遇が可能となり…、理想的」と分析。同計算書を構成している営業、投資、財務の3つの活動におけるキャッシュ・フローの関係を簡潔に説明してくれる。従来の「損益計算書」「貸借対照表」のしくみを説明した第1章から第4章においても、損益計算書のポイントとなる5種類の利益や、貸借対照表の「資産の部」「負債・資本の部」で使う用語を咀嚼(そしゃく)する。
講師としての経験が豊富な石島らしく、随所でポイントをまとめたり図解したり、要点に的を絞った解説には定評がある。実務家が読むには物足りなさがあるものの、決算書を一から勉強したいサラリーマンや数字に弱い経営者にはうってつけの入門書といえる。(奥谷貴仁)
本当にわかりやすい 2002-06-08
本当にわかりやすい。特に決算書、財務諸表などを見たことの無い素人の方でもダイナミックにわかるようにかかれており、とてもためになりました。文庫版サイズで比較的安価であるのも万人にお勧めできます。
確かにおもしろいほどわかりました 2002-02-16
これまで「すぐわかる」とか「おもしろいほどわかる」などの枕詞がつく本に対しては少し懐疑的な見方をしてきたのですが、この本は確かにおもしろいほどわかりました。
私は簿記の知識があったので理解が早かった面もありますが、平易な言葉で書かれており会計初心者が読んでも同様にわかりやすいと思います。
できるならば、自社の決算書(自社が無理なら好きな企業や株式投資先として検討中の企業)を見ながら本書を読むことをオススメします。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2時間ですべてがわかる決算書 貸借対照表編 |愛沢 圭次 /おおつぼ マキ /福地 誠
2006年02月06日
2時間ですべてがわかる決算書 貸借対照表編
愛沢 圭次 /おおつぼ マキ /福地 誠
宙出版 刊
発売日 2004-09
入門です。 2005-04-07
超初心者のための決算書入門です。
株をはじめようかな?と思っている人にはピッタリの一冊になります。
マンガでわかりやすく企業分析まで教えてくれます。
○○回転率って企業分析するうえで非常に重要です。超入門書です!
簿記嫌いな経理事務の私に貴重な一冊 Part2 2005-03-25
この本の利益編で味をしめ再び購入しました。
経理事務に数年身をおきながら
簿記も経理も会計の仕組みも全く知りませんでした。
その上簿記のテキストは退屈で苦手という典型的なダメOLの私が
初めて楽しく、興味を持って決算書の読み方を知ることになった
とっても貴重なシリーズです。
それ以来マンガでない決算書や簿記の本
その上仕事まで面白くなりました。
基礎がわかったからこそだと思います。
基礎をこんなに楽しく理解できたなんて私は幸せ者です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
決算書がおもしろいほどわかる本 新会計基準対応版―貸借対照表・損益計算書からキャッシュ・フロー計算書・経営分析まで |石島 洋一
2006年02月06日
決算書がおもしろいほどわかる本 新会計基準対応版―貸借対照表・損益計算書からキャッシュ・フロー計算書・経営分析まで
石島 洋一
PHP研究所 刊
発売日 2004-09
初心者だがかなり理解できた 2005-07-31
金融初心者です。今までどの本を読んでも理解できませんでしたが、この本はわかりやすかったです。タイトルの「おもしいほど」とまでは行きませんでしたが、基本的な部分はだいたい理解できると思います
焼き直しの本で面白くなかった 2005-06-26
本書は1999年発行の文庫本の焼き直し版とほとんど内容が同じで、ダブっている。もう少し工夫がほしいですね。文庫本を大きくして高く売るのはあまり。。。。
さらに詳しい情報はコチラ≫
できる人の決算書の読み方―ビジネス分析モデルが実務に役立つ! |池田 正明
2006年02月06日
できる人の決算書の読み方―ビジネス分析モデルが実務に役立つ!
池田 正明
中央経済社 刊
発売日 2004-06
CEOの必読書、か。。。 2005-10-08
とある専門家グループ会合で、初めて会い、この本を寄贈されました。出版社が昔懐かしいお付き合いあったこともあり、この本に親しみを感じました。それ以上に、内容が直接お会いした著者のお人柄そのものが滲み出ている、好書ですね。
数々の専門職をご経験され、公認会計士におなりになり、これを上梓された模様です。でも、むしろ会計士’らしくない’書き方とそのアプローチです。ぜひ、CEOの方(+それを目指すYoung Turksご一同!)、これは類書と一線を画す、経営分析書ですよ。著者の実務経験とご見識が、至るところに開示されており、何回も読んでほしい。そして、ブレストのテーマにもしてほしい。そして、そのまま実行してほしい。Walk the Talk -- ですよ。
私は、いわば同業他者?(的立場)として見ても、’オヌシ、よくやるわ!’とエールを送ってやりたい。
The proof of the pudding is in the eating ーー とは、この本の為にあることわざ、か。。。 Good reading !
読んで損なし 大当たり! 2004-11-10
~決算書の読み方などという本はそれこそ世の中に掃いて捨てるほどあるわけですが、結局分析指標の説明とその実例に終始しているものが多いわけです。それが財務分析の限界とばかりに。
~~ そこを、本書では理解を進める道筋をあらかじめ示し、それに沿って「使える指標」「使えない指標」を一刀両断のもとに選り分けていきます。まさに気分爽快、目から鱗です。
~~ たとえば「あえてEBITDAを利用する意図が理解できない」と書かれてしまうと、今までやってきたことは何だったのかと少し鬱になりますが、そのあたりも論証されていて最後には清々しくさえ感じます。
~~ 私は信用分析の一助として本書を利用しますが、株式運用をする人も役立つと思います(ファンダメンタルズ派の人限定)。本書の主題は、企業価値と資金流動性ですから。
上の方も書評を寄せているとおり、著者はまさに名探偵、へたな推理小説を読むならこちらを読まれた方が読後感はすっきりします。ただしできればケーススタディの拡大を希望!~
さらに詳しい情報はコチラ≫
財務諸表論 理論マスター〈平成18年度版〉
2006年02月06日
財務諸表論 理論マスター〈平成18年度版〉
TAC出版 刊
発売日 2005-08
さらに詳しい情報はコチラ≫
ファシリテーション入門 |堀 公俊
2006年02月06日
ファシリテーション入門
堀 公俊
日本経済新聞社 刊
発売日 2004-07
バランスの取れた良書 2005-10-30
仕事で使える一冊です。
理論と実践の両方がバランスよく記述されています。
会議の前など、時々、読み直しています。著書に感謝です。
日経文庫の面目躍如 ファシリテーションの基礎的教科書 2005-07-30
【概要】
「問題解決や合意形成を促進する技術」としてアメリカで生まれたファシリテーションを、著者は「集団による知的相互作用を促進する働き」としている。単に会議の運営方法にとどまらず、ファシリテーションを組織に働きかけるものとして捉えている。本書は以下のような内容になっている。(1)ファシリテーションの技術とは何か
ファシリテーションがもたらす効果として、ア)学習スピードの向上、イ)チームの相乗効果の発揮、ウ)メンバーの自律性の育成が挙げられている。(2)ファシリテーションの活用分野
ビジネスでの問題解決、組織変革、まちづくり、教育など幅広い範囲に応用可能であることが示されている。(3)ファシリテーターに求められる4つの技術
ア)場のデザインのスキル、イ)対人関係のスキル、ウ)構造化のスキル、エ)合意形成のスキル、の4つを基本スキルとして定義し、詳細に紹介している。(4)実践のショートストーリー
ショートストーリーでファシリテーションの実践場面が紹介されている。(5)章別のブックガイド
本書の章別に参考文献が挙げられている。【コメント】
訓練されてない者でも一時間半ほどで読了することができる手軽なテキスト。ファシリテーションに関して、最も体系的かつコンパクトにまとまった良書と思う。まさに日経文庫の面目躍如、入門のため教科書としては最適ではないか。ファシリテーションの基本的な要素については十分なものが含まれている。ただ、日経文庫の紙面の中では語り尽くせなかったり、説明不足になっているような点は、著者の他書「問題解決ファシリテーター」や「ファシリテーションの技術」を参照することが求められる。特に便利なのが、巻末についているブックガイドで、これから学習を深めようとする者にとっては、非常に便利な参考文献一覧になると思う。誰にでも薦めることのできる基本書である。
さらに詳しい情報はコチラ≫