金融商品取引法
2006年03月21日
金融商品取引法とは、証券取引法を抜本的に改正する法律です。
2006年3月13日に金融庁が国会に提出した改正法案のひとつ。
企業内容開示制度はでは、四半期報告制度の導入・財務報告にかかる内部統制の強化など抜本的な改正がされる予定です。
施行日は平成20年4月1日以降開始の事業年度。
復刻 先物罫線~相場奥の細道 |鏑木 繁
2006年02月06日
復刻 先物罫線~相場奥の細道
鏑木 繁
パンローリング 刊
発売日 2005-07-28
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イー・トレード証券ではじめる かんたん ネット株取引 ~本気(マジ)で得する活用術 |渡辺 賢一
2006年02月06日
イー・トレード証券ではじめる かんたん ネット株取引 ~本気(マジ)で得する活用術
渡辺 賢一
技術評論社 刊
発売日 2005-11-19
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タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる! |藤巻 健史
2006年02月06日
タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる!
藤巻 健史
日本経済新聞社 刊
発売日 2003-11
「東京屈指のディーラー」として、世界中のマーケットにその名をとどろかせる男、藤巻健史による著作第2弾。前作『外資の常識』のお笑いエッセーとは若干趣を異にしており、辣腕ディーラーのプロフェッショナルな側面がのぞける貴重な1冊に仕上がっている。
本書には大きく分けて6つの価値がある。1つ目は、三井信託銀行に11年、モルガン銀行に15年勤務した著者の経験を通じて、邦銀と外銀の違いが感じられること。2つ目は彼がディーラーとして知り合った、世界を代表するマネーメーカーたちの横顔と投資哲学、戦略を知ることができること。3つ目はディーラーという仕事の厳しさとやりがいを知ることができること。4つ目は、トップトレーダーとして活躍してきた藤巻の相場のとらえ方や投資戦略を、刺激的な過去の事例とともに学べること。5つ目は、藤巻から一般投資家に向けて、「金持ち父さん」になるためのポイントが具体的かつ実践的に示されていること。そして6つ目は、前作同様のユーモラスなエッセーを楽しめることである。
前作だけを読んで、著者を「ただのギャグ好きなオッサン」と思い込んでしまった人にとっては、本書は衝撃的な1冊になるだろう。なぜなら本書では、著者のディーラーとしてのプライドが随所に見受けられ、その自信を裏づける確固たる論理が併せて紹介されているからである。藤巻流ジョークというオブラートに包まれてはいるものの、その鋭い分析力と日本市場に関する知見、ディーラーとしての卓越した能力は隠しようがない。
読者によってさまざまな読み方のできる本であるが、醍醐味は世界に通用する人材としての藤巻健史を知ることができるという部分だろう。あくまで日本人としてのアイデンティティーをもち、主張すべきは主張し、仕事に自信と責任をもって臨む。その上で国境を越えた人脈を築き上げていく姿は、まさに真の国際人と呼ぶにふさわしい。(土井英司)
トップに立つ人の語りは価値が高い 2001-09-25
第5章は約5年前から連載された日経金融「複眼独眼」コラムの再掲だが、市場原理の尊重と政府・日銀の舵取りについての指摘は貴重である。どの分野でもそうだが、頂点に登りつめた人の話しは一読の価値があり、藤巻氏のユーモアの甘味付けは素晴らしいと感じた。本体の防水装丁も良い。シンプルなデザインと併せた著者の配慮か。
一途なポジションに再び陽があたるか 2001-09-18
ディーラーとして、世界的に有名な藤巻氏の生き様が軽妙なタッチで描かれています。前作「外資の常識」となんとなく重複している部分もありますが、この文章から伺える人の良い、楽しそうな「おじさま」という印象とは裏腹に一途なまでに円安・債券安のポジションを主張する姿は、ディーラーとしてのこだわりを感じさせてくれます。投資などには興味のない人には単なる読み物として、投資に興味のある人には、市場に対するスタンスを意識させてくれるものとして、前作以上に幅広く楽しめる要素がつまっているのではないでしょうか。
インターネットで再開された「プロパガンダ」にも要注目です。
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株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引 |栗山 浩
2006年02月06日
株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引
栗山 浩
同友館 刊
発売日 1992-01
これから株式を始める方には絶対読んで欲しい本です 2004-07-30
この本の題名を読んだだけで初心者の方は、引くでし
ょうね。何のことかわからないですからね。
(;一_一) こんな感じ。 そして、中身を少し読んでまた引くでしょうね。
文字と数字がたくさん並んでいますからね。おまけに
「売りと買いを同時に仕掛ける」なんていったら混乱
するでしょうね。
逃げ出すかもしれません。 。。。゛(ノ>
新たな発見 2003-09-21
株式売買は、リスクがつきものと思っておりましたが、ビジネスにしている方々には、このような方法もあるのかと、新たな発見でした。
堅実に利益を出す方法を志向される方には、最良の本だと思います
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TFブレイクアウト!―明確なルール&明快な売買 |Tokyo Fox
2006年02月06日
TFブレイクアウト!―明確なルール&明快な売買
Tokyo Fox
パンローリング 刊
発売日 2003-02-26
1章とそれ以降の章の落差が激しい。 2005-10-22
1章は自信を持って語られ、
トレンドの定義を明確にした事
(上げトレンドでは高値更新、押し目きり上がり。
下げトレンドでは安値更新、戻り高値きり下がり)
はとても高く評価できる。それだけでも読む価値はあり。が、2章実践編は???な展開になる。
著者が実際に使っているチャートが出て来るのだが、
突然RSIとMACDが出てきて、
しかも著者は無理矢理TFブレイクアウトと併用しようとし、
TFブレイクアウトのルールを破って利食いを行い
大きな利益を逃したというエピソードがあり、
しかもそれをオシレーターのせいにし「一切見ない方がいいかもしれません」
などと書いている;著者は第一章冒頭でギャンアングルで儲からなかったと書いているが、
トレンド(の転換)に関してTFブレイクアウトとギャンアングル(特に1×1)
を併用して見るのは有効かと。結論として基本的な一つの見方を与えてくれる一冊
しかしこれだけではやはり物足りないでしょう。
TFブレイクアウト!―明確なルール&明快な売買 2005-06-14
初心者にも解りやすく丁寧に説明されている。
トレンドの転換などチャートを使って説明されていて
とても親切。
ただ、この手法だとなかなか利益を上げるのが大変そうだ。
けっして大きくは儲けられないと思う。
初心者にとってはいい入門書になると思う。
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マンガ 商品先物 入門の入門 |羽根 英樹
2006年02月06日
マンガ 商品先物 入門の入門
羽根 英樹
パンローリング 刊
発売日 2004-05-28
先物初心者のバイブル 2004-12-03
とにかく分かりやすい!!株式投資にほとんど経験がない私でもマンガ形式なのですぐに覚えられた。。先物取引に興味があるけど難しいという人にお勧めできると思います。
妻の教育に使っています 2004-09-02
商品先物取引の基礎の基礎から丁寧にマンガになっています。量も多くなくすぐに読めてしまったので、妻に渡して勉強してもらってます。このマンガなら抵抗なく馴染んでもらえそうです。
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証券取引法読本 |河本 一郎 /大武 泰南
2006年02月06日
証券取引法読本
河本 一郎 /大武 泰南
有斐閣 刊
発売日 2005-11
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マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 |ジャック・D. シュワッガー /Jack D. Schwager
2006年02月06日
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
ジャック・D. シュワッガー /Jack D. Schwager
パンローリング 刊
発売日 2001-08-01
アメリカのトップトレーダー(=マーケットの魔術師)たちが語る成功の秘訣を書き、話題となった『Market Wizards』の翻訳書。
トレードは、経済活動における最終・最大の未開拓分野であるとともに、個人が少ない資金を元手に億万長者になれる数少ないチャンスの1つである。もちろん、最終的にはひと握りの個人だけがこの離れ業に成功するのだが、そのチャンスを身近なものにするための方法や、トレーディングで自己の限界を超えたいと悩んでいる人たちに、解答なりヒントを与えてくれるのが本書である。
本書では、トレーダーである著者自身が、アメリカのトップトレーダー16人とトレーダーの研究を続けている心理学者1人に行ったインタビュー記事がつづられている。登場するのはリチャード・デニス、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニールなどだ。インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。彼らのほとんどが、失敗を糧に苦難の時期を乗り越え成功への道のりをたどっていったことがわかる。本書は、トレードの成功には王道はないが、トレードの方法論における態度や原理については共通性があることと、誰でも適切な訓練を受けて努力を重ねれば成功トレーダーになれることを教えてくれる。
本書は、トレーダー向けの示唆に富む本である。しかし、「何度か無一文になった後、3万ドルからトレードを始め10年後に、8000万ドルにしたトレーダー」「小資本でスタートし、世界で最も偉大な債券トレーダーの1人になったアメリカ田舎町出身のトレーダー」といった成功体験物語は、トレーダー以外の読者でも十分楽しめそうだ。(増渕正明)
素晴らしい 2004-05-11
手法を問わず読んでおきたい一冊。具体的なことはあまり書いていないが、マーケットの心得・教訓の宝庫。多くの成功者に学ぶことができる。このマーケットの魔術師シリーズは、米国トップトレーダー、及びトレーダー養成カウンセラーへのインタビューという形で構成され、最後に各インタビューから得られた教訓がまとめてある。良書中の良書で、何故もっと早くこの本に出会わなかったのかと後悔している。エド・スィコータの印象的な一言が忘れられない。「誰もが相場から自分の欲しいものを手に入れる」
自分が一体マーケットに何を望んでいるのかと、自問するようになった。著者の別著、新マーケットの魔術師、マーケットの魔術師(株式編)もお勧めしたい。
取り扱い注意 2005-04-03
この本は、投資にのめり込んでしまうトリガーとなる可能性が高いと思います。やはり第一線で活躍している人は魅力的であり、情熱、楽しさが書面から伝わってきて自分も投資をやりたいと思ってしまう。常套手段として本物をまねるという手段がありますが、このシリーズから自分の好きな人を真似てみるところから始めるのも悪くないと思います。
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外国為替トレード 勝利の方程式 |今井 雅人
2006年02月06日
外国為替トレード 勝利の方程式
今井 雅人
日本実業出版社 刊
発売日 2005-07-28
相場で勝つ人の発想法 2005-10-17
この著者は間違いなくホンモノです。相場で勝つ人の考え方、行動パターンがよくまとめられています。
こういう本は、ちょっとした空き時間に、慢心への戒めとして、何度も読み返すのにちょうどいいので助かります。パンローリング以外の投資関連書のなかで、久々に面白いものを見つけました。
ちなみに、今井氏は最近、ブログを始められ、相場観や自分のポジション(!)などを書いてくれています。この本に書いていることとブログを合わせ読むと、とても参考になります。
2割の人になれる。 2005-08-06
~ファンダメンタルズ分析、チャート分析、必死になって勉強しますよね。
しかし、結果的に勝てない、儲けられない・・・。なぜ?と殆どの人が思うハズ。
2割程度の人しか勝てない厳しい世界。印象的だったのは、麻雀の話。麻雀強い人は、為替でも勝てる。これは、読めば納得。
トレード、情報収集に必要以上に時間をかけず、自分で考え、シナリオを描~~くことに時間を割く、
これが王道だと語っていらっしゃいます。
あとは、リズムの重要性。やりすぎない、レンジ相場に手を出さない、トレンド相場で儲ける。この本の凄い所は、著者が所々で語る珠玉の金言が、脳みそに刻まれます。
トレードしたくなってうずうずしますが、それは落とし穴なので忍耐強く好機を待つ、
そんな思考回路が確実に身に付き~~ます。
色々な本を読みましたが、この本、超オススメ本です。~
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図解入門ビジネス 外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本―相場変動の仕組みと外為市場の基礎 |松田 哲
2006年02月06日
図解入門ビジネス 外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本―相場変動の仕組みと外為市場の基礎
松田 哲
秀和システム 刊
発売日 2005-12
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